top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

エアコン内部はカビにとって快適な環境!? 夏の終わりはエアコン掃除を!

ママテナ

エアコン内部はカビにとって快適な環境!? 夏の終わりはエアコン掃除を!(C)ママテナ エアコンの風から変な臭いがしたり、エアコンをつけると鼻や咳が出る場合は、エアコン内部にカビが密集している可能性があります!
夏の終わりにやっておきたい、エアコンのカビ予防と、掃除方法をご紹介します。

エアコン内はカビが生息しやすい環境

猛暑の夏、エアコンは毎日フル稼働。

秋が近づくに連れて、なんだかエアコンの風が臭うように感じた経験ありませんか?

なんだが、鼻がムズムズしたり、喉がイガイガするのは、エアコンのせいかもしれません。

また、カビ過敏症と呼ばれる、空気中のカビが原因で起こる咳もあります。

旅行に数日出かけると治る、風邪薬が効かないなどの場合は、その可能性も。

広告の後にも続きます

なかには、肌に蕁麻疹が出たり、悪化すると肺炎や呼吸困難になる人もいるそう。

こういった症状は、5~10月に多くみられるといいます。

これらは、エアコン内で発生したカビが、エアコンの風によって室内に撒き散らかされるせいで起こります。

なんと、10分で平均250~1000個のカビ胞子が部屋に広がるのだとか。

残念ながら、エアコンを最も使うシーズンに、エアコン内部でカビ発生しやすいのです。

どんなにきれいなエアコンでも、1ヶ月使えばカビが発生するとも言われています。



  • 1
  • 2

TOPICS

ジャンル