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買い置きOK、皮むき不要!食卓に彩りを添える冷凍野菜&フルーツ6選

パパコミ

新型コロナウイルスの影響から、野菜やフルーツが売り場にむき出しで置かれている状態を見て、「手を出すのをためらう」という人もいるようです。とはいえ、自分や家族の健康のためにも、適度に野菜やフルーツを食べるのは大切なこと。そこでオススメなのが、季節による値段の変動が小さく、パッケージに完全密封された冷凍ものです。長期保存が可能なので、買い置きにもピッタリですよ。今回はコストコホールセール(以下、コストコ)にお邪魔して、オススメの冷凍野菜と冷凍フルーツを紹介してもらいました。

カット不要!解凍してすぐサラダなどに使える定番2品

まずは、「定番で人気の高いもの」としてオススメしてもらったのが、この2品です。

「トロピカルマリア アボカドスライス」
内容量:500g×2袋
価格:税込998円

「ベジーマリア グリーンアスパラガス」
内容量:400g×2袋
価格:税込988円

どちらも加熱調理などをせずに、生の状態のものをそのまま冷凍保存したもの。使う分だけ取り出したら、カットする手間などなく、そのまま料理に使えます。

解凍方法はお皿などに移し、ラップをかけた状態でレンジ調理する方法が公式サイトなどで紹介されています。アボカドは1000Wのレンジで2分30分。アスパラ(100g)は500Wのレンジで2分加熱すると良いようです。なお、アスパラを炒める場合は、30秒~1分レンジ調理した後で、調理することが推奨されていました。

冷凍ものは解凍すると柔らかくなりがちですが、アボカドは元々柔らかいので、あまり食感の変化が気にならないのが良いところ。アスパラガスは解凍すると茹でたような食感になり、サラダから炒め物まで幅広いメニューに大活躍です。

“コストコならでは”の大ボリューム&低価格な冷凍野菜も

冷凍野菜にもコストコのプライベートブランド「KIRKLAND SIGNATURE」のアイテムがありました。

「ノルマンディースタイル ベジタブル」は、ブロッコリー、カリフラワー、ニンジン、黄ニンジンをミックスしたもの。2.49kgという大ボリュームでこの値段というのは、さすが「KIRKLAND SIGNATURE」、かなりコストパフォーマンスが高いです。袋口にジップが付いていて、開封後も中身を密封することができます。

調理法としては野菜1カップにつき1/4カップの水で茹でる。もしくは、2~4カップにつきスプーン2杯の水を加え、フタをして4分間の電子レンジ調理を推奨しています。

サラダだけでなく、肉料理などの付け合わせとしても使えそうなラインナップ。4種類の野菜を一袋でまとめて食べられるのが、ミックス野菜の魅力です。

「KIRKLAND SIGNATURE ノルマンディースタイル ベジタブル」
内容量:2.49kg
価格:税込1,158円

さらに、「コロナ太りの対策に」とオススメしてもらったのが、低糖質・低カロリーのダイエットフードとして注目されているカリフラワーライス。100gあたりのカロリーは、わずか25kcalしかありません。原産国はイタリアでした。有機カリフラワーを使用していながら、このボリュームで600円台前半というのは、かなりお得なのではないでしょうか。

調理方法としては、フライパンで水気がなくなるまで炒めるか、小袋ごと800Wの電子レンジで5分間加熱してもいいようです。

食べ応えのある食感から「満腹感がある」とのことで、空腹感に苦しむことなくダイエットができるとか。チャーハン風にお米の代わりとして炒めたり、カレーをかけたりしても美味しいそうですよ。

「VIA EMILIA オーガニック カリフラワーライス」
内容量:340g×4袋
価格:税込638円

オヤツ代わりに手軽にパクリ! スムージーにも使える

ヨーグルトにトッピングしたり、ミルクと合わせてスムージーにしたりと、いろいろなアレンジが楽しめる冷凍フルーツ。カットしてすぐ食べられる状態になっているので、「皮をむくのが面倒」という方にもオススメです。

冷凍フルーツの中でも、ブドウは定番中の定番といえるでしょう。皮ごと食べられる品種のものは、解凍しても果汁が溢れないので、ジューシーな味わいが楽しめます。

「トロピカルマリア グレープ」は種無しで、皮ごと食べられる冷凍ブドウ。小腹が空いた時、甘いものが欲しいときに、数粒パクリと食べられる手軽さが魅力です。お子様のオヤツとしても人気なのだとか。

「トロピカルマリア グレープ」
内容量:500g×2袋
価格:税込998円

さらに、マンゴー、パイナップル、ストロベリーをミックスした「トロピカルマリア トロピカルフルーツミックス」も売り場に並んでいました。こちらも冷凍フルーツでは人気のラインナップといえるでしょう。個人的には解凍しても食感が変わりにくいマンゴーに、レモンを絞って食べるのが大好物です。

「トロピカルマリア トロピカルフルーツミックス」
内容量:1kg
価格:税込998円

冷凍フルーツは半解凍、冷凍野菜は自然解凍でどうぞ!

今回紹介した冷凍フルーツはそのまま、もしくは半解凍の状態で食べることが推奨されていました。ここでいう半解凍とは、一般に表面が溶けて、中心部分だけが凍った状態のことを言い表しています。

また、冷凍野菜の解凍としては、冷蔵庫に移してゆっくり解凍する方法が知られています。こうすることで、食材から水分が出にくくなり、食感が損なわれないと言われているようです。

ただ、個人的にはアボカドやマンゴーといった、“食感が変わりにくい”食材は、常温で自然解凍しても大きな差はないと感じています。こちらがその様子を撮影したものです。冷凍庫から取り出してすぐの頃は、表面に霜がはっています。

10分後には霜があらかた溶けて、表面が柔らかくなってきました。これがいわゆる半解凍の状態です。

20分後には表面にしっとりと水気が溢れてきました。まだ中は冷たいものの解凍は終わっているので、サラダにするには丁度良いタイミングといえるでしょう。

ただ、解凍した野菜やフルーツを、再冷凍するのはオススメできません。食感が変わってしまい、おいしさが損なわれる可能性があります。

新鮮なまま冷凍された野菜やフルーツには、ビタミンなどの栄養素が保たれていると言われています。栄養バランスが気になるパパやママ、お子様は、調理に手間がかからない冷凍もので、気軽に栄養補給されてみてはいかがでしょうか。大量にストックしておけば、買い物に行く手間も減らせますよ。

※商品情報は2020年9月2日現在のものです。価格の変動や、在庫に限りがある場合があります。

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