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学校では教えてくれない歴史に関する22の奇妙な出来事(ミイラ注意)

カラパイア

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 歴史とは実に莫大なテーマである。それゆえ歴史の全てを正確にその詳細まで知ることは困難である。なぜなら、積み重ねたデータが膨大すぎる上に、途中でねつ造されていた場合もある。また、新たなる証拠が発見され歴史が塗り替えられるなんてよくある話なのだ。

 ということでまあ、学校で教わる歴史もそのほんの一部にすぎず、いつの日か覆されることもあるかもしれない。ここでは学校では取り扱わないようなコネタめいた雑学的奇妙な歴史的出来事を見ていくことにしよう。


1.ツタンカーメン王の両親は近親結婚だった
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 近年のDNA鑑定により、ツタンカーメンの両親は兄妹だったという事実が判明。近親婚では病弱な体や奇形などの障害をもつ子どもが生まれることがあるが、ツタンカーメンは複数の疾患に苦しむ虚弱体質で、足に障害を負った奇形だったこと、なにより当時のエジプトでは近親婚が容認されていたことがその裏付けになったようだ。


2. アインシュタインは大統領にもなれた(かもしれない)
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 イスラエルはアインシュタインに大統領の座を申し入れたが、彼は辞退した。


3.スパニッシュドンキー(木馬)とは拷問具だった
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 木馬型で背の尖った三角木馬は、裸で身体を拘束した状態で跨らせ、本人の体重で股間に苦痛を与える拷問に使われた。石などの重りを足に括り付けて加重する場合もある。


4.指紋照合システムのきっかけ
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 一見、同一人物に見えるこの2人の男性は、なんと同じ名前を持ち、同じ刑務所に送られたのだ。しかし、刑務所に入る前まで、2人は他人同士だったという。この出来事がきっかけで指紋というシステムが導入された。

5.兵のために売春婦をかった軍司令官
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 ジョセフ・フッカーは兵たちの性的欲求を満たすため、南北戦争時代に売春婦を買っていた。彼の偉(悪)業はとても有名になり、「フッカー」は売春婦を意味する言葉となったとする説もある。


6.世界最短の戦争は1時間以下だった
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 イギリスーザンジバル戦は、38分という短さだった。これは史上最短の戦争となり、ギネスに記録されている。


7.聖人の死体は腐らないと信じられていた
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 カトリック教の聖人は腐らないという説がある。聖セシリアは紀元177年に死亡したが、今でも死んだ時と同じように見えるという。

 ※セウェルス帝時代の紀元230年ころにローマで殉教した女性。死の時にあっても神に歌をささげたとされ、音楽と音楽家の守護聖人とされるようになった。ローマカトリックと東方教会では11月22日を聖セシリアの祝日としている。


8.世界一悪運の強い女性、アナ・メー・ディッキンソン
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 歴史上、一番運に恵まれた女性がこのアナ・メー・ディッキンソンだろう。彼女の人生は波乱に満ちていた。タイタニック号とルシタニア号の沈没、ヒンデンブルク爆発、真珠湾攻撃、911事件を全て生き延びてきた女性である。テロ事件では、ワールドトレードセンターの崩壊により、彼女の住んでいたマンションは全壊したのだ。

 と紹介したもののその後の報告によると、この女性の話はネット上の都市伝説だったようだ。ちなみに、タイタニックの最後の生存者だったのはエリザベス・グラディス “ミルヴィナ” ディーンで2009年に97歳で亡くなっている。


9.聖杯のGPS?
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 このミステリアスな遺跡には”DOUOSVAVVM.” という碑文が彫ってある。誰が書いたのかも、どういう意味なのかも分かっていなかった。最近ではテンプル騎士団が聖杯の場所を示したコードだという説が出た。


10.キム・ジョンイルは曲を書くのが好き
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 この悪名高き独裁者は、その人生で6つの戯曲を書いたと言われている。


11.グリゴリー・ラスプーチンはただでは死なない
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 1916年12月29日、ラスプーチンを暗殺しようと宮廷貴族たちが動き出した。彼は晩餐で毒を盛られ、頭蓋骨が砕けるまで殴打され、銃弾を撃ち込まれた。それでも、生きていた彼は、生きたまま凍りついた川まで引きずられ、氷を割って開けた穴に押し込まれた。毒や殴打や銃弾からは生き延びた彼だが、さすがにロシアの凍るような水にはかなわなかったようだ。


12. アルゼンチンの巨大な鳥
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 世界最大の空飛ぶ鳥は翼の全長が約6メートル、600万年前から我々の頭上を飛んでいたと言われている。ちなみにこの写真の鳥は剥製ではなく復元模型である。


13.目覚まし時計ならぬ目覚まし人が存在した
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 目覚まし時計がなかった時代は、仕事の時間になると、窓に豆を飛ばし起こしてくれる人がいた。


14.「不可能な人形(Impossible dolls)」がアイダホ州で発見
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 1889年、アメリカのアイダホ州、ナンパの井戸を掘っていた科学者たちが地下約97メートルから小さな人間の像を発見した。しかし、この人形が作られたとする時代には、この地には人間は存在していなかったという。なぜ人形がこの地で見つかったのかは未だに不明である。


15.生ネコ電話機
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1929年、プリンストン大学の研究者たちは、生きたネコを実際に機能する電話にする実験に成功した。


16.中国の纏足
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 纏足は中国の伝統で、女性の足の育成を制限するために行われていた。小さい足は女性らしく美しいものとされたいた時代である。


17.英雄となったサルの兵士
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 第一次世界大戦中、伍長に昇格し、受賞されたサル。


18.アメリカでは子供にヘロインが与えられていた
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 ヘロインはかつてモルフィネの代用品として使われていた。また子供の咳を和らげる目的でも使われていた。


19.アメリカ、オレゴン州に昔からある巨大なキノコ
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 約2,400年前からあると言われているオレゴン州のマルール国有林に生息する巨大キノコ「Armillaria solidipe」は、世界最大のキノコである。キノコの大部分を占めるいわゆる菌床部分、根状菌糸束と呼ばれる根は地下に潜っているため、外から見えるのは秋に生えるキノコだけだ。未だ健在で、その根は約8平方キロもあるという。ただし上の画像のキノコは記念に建てられたオブジェだそうだ。


20.壮絶な死を遂げたミイラ
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 メキシコ、グアナファトに眠るミイラは、その表情から壮絶な死を遂げたとして有名である。このもがき苦しむような表情から、生き埋めにされたと推測する説もある。


21.水中に潜むピラミッド
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 科学者たちは、ソーナー技術を駆使して、水深約1820mでピラミッドを2つ発見した。それらのピラミッドはガラスで出来ており、エジプトにあるギザの大ピラミッドよりも大きいといわれている。

魔の三角海域「バミューダ・トライアングル」に沈む巨大なクリスタルピラミッドの謎



22.写真加工の元祖はスターリン?
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 ヨシフ・スターリンは、亡くなった人間達を写真から消させていた。これは、死んだ故人の家族たちからの質問を退けるためだと言われている。
 

via:thechive・Translated melondeau


※追記(2018/03/05):本文の一部を修正して再送します

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