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黒柳徹子「大好きな『バカ殿』に出たいと思っていた…」研ナオコと志村けんさんの思い出を語る

テレビドガッチ


研ナオコが、9月16日に放送された黒柳徹子の冠番組『徹子の部屋』(テレビ朝日系、毎週月曜~金曜13:00~)に出演。志村けんさんとの最後の仕事『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系)の思い出を語った。

コロナ禍の“おうち時間”で、疫病を鎮めるという言い伝えのある妖怪「アマビエ」姿を披露し話題になった研。アマビエの絵を描いたところ、長女・長男から「顔似てるな」「アマビエ様になってみない?」と言われたことから、アマビエに扮するため家族総出で衣装を作った。その映像が公開されると、黒柳は「怖いわ~」と笑いつつも、扮装のクオリティが高く「本職の人がやったみたいね」と感心していた。

また、ことし1月1日に亡くなった研の最愛の母・ふじゑさんの話に。ふじゑさんは、研が出演する番組が大好きで、「面白かったね~あれはよかった」と言いながら、よく一緒に見ていたという。黒柳も母・朝さんのことを突然思い出すことがあるようで「会いたいな」と思って涙することがあると明かすと、研は、働き者の母の思い出といえば“汗の匂い”だといい、「一生懸命、子供に愛情を注いでくれた」と目に涙を浮かべた。

2020年は悲しい別れが続いた。盟友・志村さんがコロナ陽性で入院したことを知り、「私がやんなきゃダメだ!」と回復を願ってアマビエになったと研。亡くなったことを知ったときは、「言葉にならない」「どうしていいか分からない」と大きな衝撃を受けた。

黒柳から「志村けんさんはどんな方でしたか?」と聞かれると、「とてもシャイで、真面目で。私はどちらかというとコメディアンというより役者さんという感覚」と表し、「すごい方だなと思って。一緒に仕事をさせていただいてとっても幸せだったし、勉強させていただいた」と志村さんとの日々を振り返った。

最後に一緒に仕事をしたのは『バカ殿』。前室で共に出演した梅沢富美男と話していると、照れくさそうに志村さんが挨拶をしにきたのだが、2人ともシャイで全然話さないので、研が間に入り色々な話をして楽しく過ごしたと語り目を細めた。

その日の研・志村さん・梅沢の写真が映し出されると、黒柳は3人の強烈メイクに大笑いしながらも「(『バカ殿』が)大好きで、必ず見ていたんです。私も出たいなと思っていたんですけどね……」と悔やんだ。

インターネット上では、生前の志村さんとの思い出話に「まだ悲しいから泣きそうになってたんだけど、生前のバカ殿様の写真が出てきてフいた 涙ふきとんだ……イヤ~なんか、やっぱ偉大だわ……志村けんさん」といった感想が。また、研のアマビエ姿に「免疫力上がりました」「確かにアマビエに似てるな」との反響もあった。

次回、9月17日の放送は、ゆきぽよが登場する。

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