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福士蒼汰、主演ドラマ『DIVER-特殊潜入班-』で演じる主人公像に「正義に対するまっすぐさを感じました」

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【写真】福士蒼汰、安藤政信と『DIVER-特殊潜入班-』をPR

新火9ドラマ『DIVER-特殊潜入班-』(カンテレ・フジテレビ系)が22日から5週にわたって放送される。この作品は、集英社が発行するコミック雑誌「グランドジャンプ」で連載していた人気漫画「DIVER-組対潜入班-」(作・大沢俊太郎)が原作。本日9月16日(水)、主人公・黒沢兵悟を演じる福士蒼汰と、兵悟が所属するD班の班長・伊達直哉を演じる、安藤政信が取材会に出席した。

左から福士蒼汰、安藤政信  画像 2/7
お互いの印象を聞かれると、福士は「安藤さんの印象は、ミステリアスで、すごく心がむき出しの状態で常にいらっしゃるな、と思いました。素敵な部分をたくさん持たれているので、そういう部分を吸収出来たらいいなと感じました。安藤さんが演じている伊達という役柄は、安藤さんがすごくまっすぐに演じていらっしゃったので、より魅力的なキャラクターになっていたんじゃないかなと思います。伊達は、熱さを持った男なので、見ていてすごくすがすがしいと思います」とコメント。続けて、安藤は「(福士)蒼汰は本当にクレバーで、アクションだろうがなんだろうが余裕で涼しい顔で乗り越えていく。それを見ていて、きれいな人だなって思いました。主人公の兵悟には、正義に対するまっすぐさを感じました。正義を追求しすぎるとここまでなるかというくらい」と、福士、そして福士が演じる兵悟の印象を語った。

安藤政信  画像 3/7 福士蒼汰  画像 4/7
今回のドラマは、7月から9月にかけて撮影はすべて関西で行われた。撮影を振り返り福士は「雨と暑さが大変でしたね。7月はめちゃめちゃ雨が降って、8月はめちゃめちゃ晴れて。外のシーンが多かったんですけど、本当にみんな汗だくになりながら撮影していました。こういうご時世なので、マスクだったりフェイスガードをしながらの撮影だったんですけど、みんな本当に笑い合って撮影していたなって。作品もそんな爆笑するようなシーンはないんですけど、“みんなで楽しんで良い作品つくってるね”っていう感覚で、この2ヵ月間を過ごしたな、と思います」と話した。
今回、潜入捜査をして機密情報を入手するというストーリーであることにちなみ、印象に残った潜入先や潜入したい場所を聞かれると、福士は「2話の潜入先が大学だったんですが、それが異常に楽しかったです(笑) 若い男女がキャンパスにいるっていうだけで画になるというか、なんか素敵だって思いました。おそらくエキストラさんも20代の方々だったので、こういう大学生活もいいなあって思いながら、自分も戻れるならばその歳で大学に行ってみたいですね」と話すと、安藤も「僕はそのシーンの撮影はなかったんですけど、そんなシーン(大学のキャンバス)の撮影があったなんて、蒼汰がうらやましいなって思いました(笑) その話を聞いて、僕も大学に潜入してみたいなって思いましたね」と、笑いを誘った。

福士蒼汰  画像 5/7 安藤政信  画像 6/7
最後に、22日(火)にスタートする初回に向けて、福士は「『DIVER』は、ダークな作品ではあるんですが、ポップなところもあってクスっと笑えるシーンもあるので、ダークながら見やすい作品になっているんじゃないかな、と思います。見る人によっては、今の現代社会に対してのメッセージも含まれているのではないかと思っているので、善と悪だとか、果たして逃げるのが正しいのかとか、そういうものを深く深く見つめなおせるきっかけにもなる作品ではないかと思います」と見どころを語った。安藤も「今回初めて高校生の娘がいる父親役を演じました。娘との会話のシーンもあって、僕が父親役っていうのが爆笑できると思うんですよね(笑) 爆笑してもらいたい。娘とすれ違ったりとか、そこを修正しようとする愛とか、そこの芝居は見てほしいですね」と、コメント。さらに、安藤にとってコロナの自粛期間が明けて、初めての撮影だったようで「2ヵ月半、何もできない状況の中で、芝居をやりたいってずっと思っていて、改めて芝居が出来ることって幸せなんだなと思いました。この『DIVER』っていう作品はコロナ明け、夏の炎天下の中、すごく心血を注いだ作品なので、少しでも多くの人に見てもらいたいです」と作品をアピールした。

新火9ドラマ『DIVER-特殊潜入班-』は9月22日(火)よる9時、カンテレ・フジテレビ系全国ネットで放送。

左から福士蒼汰、安藤政信  画像 7/7

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<第1話あらすじ>
かつて窃盗や暴力事件の常習犯だった黒沢兵悟(福士蒼汰)は、警察も手を焼くほどの巧妙な手口を考え出す異常に高いIQと判断力、身体能力が認められ、兵庫県警本部長の阿久津洋子(りょう)のもと、秘密裏に結成された潜入捜査官チーム、通称“D班”の一員になる。その任務は、暴力団や詐欺集団など、さまざまな犯罪組織に潜入して情報や犯罪の証拠をつかむこと。兵悟は、組織犯罪対策課で捜査の指揮をとる伊達直哉(安藤政信)、闇医者の皆本麗子(片瀬那奈)、ホワイトハッカーの宮永壮一(浜野謙太)らD班のメンバーとともに、多少の犠牲もいとわない、冷酷非道ともいえるやり方で、悪の根源を駆逐すべく、常に命の危険と隣り合わせの潜入捜査を行う。 このところ、兵庫県警の管轄内では、年間被害総額390億円ともいわれる特殊詐欺が多発していた。兵悟は、事件に何らかの形で関与していると思われる闇金業者に潜入。組織の実態をつかむため、闇金会社の社長の海藤武史(杉本哲太)に接触するが……。 その頃、阿久津のもとには、幼い頃から成績優秀、文武両道で防衛大学を首席で卒業し、海上自衛官としてエリートコースを歩んできた佐根村将(野村周平)が訪ねてくる。阿久津からD班に誘われていた将は、ある真相をつかむために自衛官を辞める決意を固める。

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