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お笑い芸人キム・ヒョンイン、違法賭博場運営の疑い… 「後輩に貸しただけ」と主張

ワウコリア


韓国お笑い芸人のキム・ヒョンインが、ソウル市内に違法賭博場を開設・運営した容疑で起訴された中、「後輩に1500万ウォン(約120万円)を貸しただけ」と主張していることがわかった。

ソウル・カンソ(江西)警察署は地上波チャンネル公採のお笑い芸人をことし5月、起訴相当の意見を付けて検察に送致したと去る15日、明らかにした。以降、このお笑い芸人はSBS公採お笑い芸人のキム・ヒョンインと報じられた。

キム・ヒョンインは同僚芸人と共に去る2018年、江西区の某オフィステルに違法賭博場を開設した容疑を受けている。警察は、キム・ヒョンインと同僚芸人がポーカーのようなゲームを作り、掛け金数千万ウォンが行き来する賭博場を開設し、手数料を得ていたとみている。

同件と関連し、キム・ヒョンインは16日、韓国メディア「スポーツ朝鮮」とのインタビューで「3年前、後輩チェさんからボードゲーム場の開業目的で金を貸してほしいと頼まれ、1500万ウォンを貸した」とし、「当時は、違法賭博場ではなかった」と説明。また「その後、結婚を控えた2018年、チェさんに返済を要請。チェさんが新たな投資者から得た投資金の一部を(自分に)返済した」とし、「しかし、それ以降ボードゲーム場が違法化し、投資金で損した投資者が1500万ウォンを貸した事実を出して脅迫し、金銭を要求した」と主張した。

キム・ヒョンインは、後輩チェ氏が警察に「(キム・ヒョンインは)違法賭博場の運営とは関係ない」と陳述したとして、新たな投資者を恐喝・脅迫容疑で告訴する計画だと伝えた。

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