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さまぁ〜ず三村、球場での黒歴史に大竹も爆笑「トイレが長蛇の列で我慢の限界に…」

テレビドガッチ


さまぁ〜ず(大竹一樹、三村マサカズ)の2人が“等身大の日常”をこっそり話す深夜のトークバラエティ『さまぁ〜ず×さまぁ〜ず』(テレビ朝日系、毎週月曜26:21~ ※一部地域除く)。9月14日の放送では、三村の黒歴史に大竹が爆笑する一幕があった。

収録前日、東京ドームで行われた巨人戦を現地で観戦しながら、インターネットラジオにゲスト出演したという2人。その際、司会者から東京ドームの思い出を尋ねられた三村が真っ先に思い出したのは、小学生の頃、父親と訪れた球場での出来事だった。

球場に到着するやいなや、猛烈な便意に襲われた三村少年は、切羽詰まった状態でトイレを見つけるも長蛇の列に我慢は限界に。その時、唯一、小便器が1つだけあいているのを見つけた父親が、「小のところでしろ!」と言い放った。そんな三村の黒歴史に、大竹は「あの親父が……お前んちの温厚そうな」と意見すると、「まだあの時、気性が荒かったから。最初から野球見たかったんだろうな。早く小でしろって」と続けた。

そんな話から、話題は父親との思い出話で盛り上がり、大竹も「だから将来、親父の話って聞いてみたいもん。ガキの話を」と目を細めて語った。そんな大竹パパは、最近、バッティングセンターにはまっている息子とバッティングセンター通いをしているそう。「俺にも1回ちょっとやらせろ」と交替してもらい、100km/hのボールをホームランしたが、アナウンスがあるだけで、「この時代、ホームラン賞はくれないみたいで」と残念がった。

すると三村が、「大竹さんのバッティング、いいよ」とコメント。「俺の方がちょっと長くやってるから、野球に関してはあまり負けたくないとかあったんだけど、バッティングに関しては理想のバッティングフォームだよ」と、実は『モヤモヤさまぁ~ず』(テレビ東京系)の「街ブラ」の初期にバッティングスウィングを見た時からそのセンスを認めていたと打ち明けた。

前回、突然の番組終了の告知があったこともあり、インターネット上では、「さま×さまロス……」「いやマジでさまさま終わらないでくれぇー」「寂しい。不定期で良いから『さまぁ~ずさまぁ~ず』を放送して欲しい」といった終了を惜しむコメントが目立った。

次回は、9月21日に放送される。

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