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スピッツ草野マサムネが絶賛「日本のロックシンガーのトップ」かゆいところに「一発で手が届く」歌唱力をもつ人物とは?

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スピッツのボーカルである草野マサムネさんがパーソナリティーを務めるラジオ番組『SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記』(TOKYOFMほか)。9月13日の放送では、2008年に草野さんの界隈で話題となった曲が紹介されました。

■草野マサムネ、近況は「胸ポケットがモリモリ」!?

番組冒頭、感染症対策ということもあり、支払いにICカードを使う事が増えたことから「シャツの胸ポケットが非常に重要になってまいりました」という草野さん。

なんでも、ICカードはもちろん、色々なものを胸ポケットに収めているそうで、最近ではTシャツを購入する際も、胸ポケットの有無をまず確認するようになったのだとか。

そんな中、洋服屋さんに行ったところ、胸ポケットがあるTシャツが昔よりも増えている気がしたのだそう。

草野さんは、胸ポケットのあるTシャツが増えたことに「最近コロナ関係なくっても、そういうトレンドなんでしょうかねぇ」とほのぼのと語ると「ICカードだけじゃなくって、車のキーから小銭から、何から全部入れちゃって、今。だから最近胸ポケットがモリモリになってる。今日この頃の私です」と近況を明かしました。

■草野マサムネが絶賛「日本のロックシンガーのトップ」かゆいところに「一発で手が届く」歌唱力をもつ人物とは?

今回は【2008年の日本のロックで漫遊記】と題し、2008年に草野さん界隈で話題沸騰だった楽曲が紹介されていきました。

9mm parabellum bulletの『Living Dying Message』の紹介では「9ミリは結構、当時衝撃的でしたね。その頃、もうあまり新しいロックバンドに新鮮味を感じなくなって来てて…」と知ったときのことを振り返り「でも9ミリは『アレ?なんか新しいじゃん』って。耳が吸い寄せられるようなバンドでしたね」とコメント。

Superflyの『愛をこめて花束を』の紹介では「俺の中では、日本のロックシンガーのトップですね。志帆さんね」と認識を示し、さらに「背中のかゆいところに、きっちり一発で手が届くような気持ちいい歌唱」と越智志帆さんを絶賛しました。

途中、2008年の世の中の出来事を振り返る場面では、この年にM-1グランプリでNON STYLEが優勝したこと触れ「DVD買ってツアー先のホテルで観てました」と回顧します。また北島康介さんが北京オリンピックで優勝したときに発した「なんも言えねぇ」は、当時メンバー間で真似していたと明かしました。

■フジファブリックの『若者のすべて』に涙するリスナーが続出

最後はフジファブリックの『若者のすべて』を紹介。発売は2007年の11月だそうですが草野さんが2008年の夏によく聴いたこと、また「ちょうど今ぐらいの時期に無償に聴きたくなる曲」と選曲の理由を明かし「何回聴いても飽きない不思議な曲なんですよね」と印象を語ってから曲を流しました。

フジファブリックの『若者のすべて』が流れるとネット上では「もうイントロで泣いちゃう」「若者のすべて、沁みる」「今の時期にピッタリすぎて泣ける」などとコメントが。今でも愛され続ける名曲を聴いて涙したリスナーが多かったようです。

また、冒頭のTシャツのポケットの話に、ポケットがパンパンになってしまっている草野さんを想像して、ほっこりしている方も多くいました。

今回も草野さんの解説が入ることで、興味深く聴くことができたのではないでしょうか。

【番組情報】
SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記
http://radiko.jp/#!/ts/FMT/20200913210000
(文:ジョブリナ)

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