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ストレス解消には“幸せホルモン”を増やす科学的メソッドが有効!

ママテナ

ストレス解消には“幸せホルモン”を増やす科学的メソッドが有効!(C)ママテナ 幸せな気持ちになれる脳内物質を分泌させ、イライラや心の落ち込みを改善する1日の過ごし方をご紹介。

“スッキリ系”と“癒し系”の脳内ホルモンで心が元気に

毎日家事や仕事に追われてストレスが溜まり、イライラしたり、急に気分が落ち込んだり……。

そんなとき、あなたの中で不足しているのが「幸せホルモン」と言われる脳内ホルモンだと指摘するのは、東邦大学名誉教授、メンタルヘルスの研究を行う有田秀穂先生。

幸せホルモンといわれるのは脳の神経伝達物質で、不足すると気持ちがネガティブになったり、不安定になります。

幸せホルモンのひとつは「セロトニン」という、気持ちを明るくしたり、朝の目覚めにかかわるもの。

もうひとつは「オキシトシン」で、こちらは癒し効果があります。

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それぞれ“増やせる時間帯”があり、午前は頭をスッキリさせるセロトニンを、午後は穏やかな気持ちになるオキシトシンをたっぷり出すのが◎。

このサイクルをくり返せば、穏やかな心が取り戻せます。

この後ご紹介する、幸せホルモンの増やし方はどれも簡単ですが、すべて分泌量がアップすると科学的に裏づけされたメソッドです。

心地よく行うことが大切で、1日中家に閉じこもっているのが一番NG。

外に出て陽の光を浴びたりしましょう。

幸せホルモンを出す1dayスケジュール

○午前中

モヤモヤした気持ち、ネガティブな感情をスッキリさせる脳内ホルモンが「セロトニン」。



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