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おい皮膚どうなってんだよ!氷の中に体を埋めて2.5時間。自己記録を破り、世界記録を更新した男性(オーストリア)

カラパイア

氷の中に2.5時間、自己記録を更新した男性
氷の中に2.5時間、自己記録を更新した男性 image credit: youtube

 世の中には、自身への限界にチャレンジする様々な人がいるが、このほどオーストリアで、氷の中に水泳パンツ1枚で2時間30分57秒体を沈めた男性が、去年の自己記録を破り、世界記録も更新するという快挙を遂げた。

 というか熱湯風呂の逆バージョンともいえるこのチャレンジ、凍傷とか大丈夫なのかと心配してしまうわけだが、男性は、来年も再び自己記録更新にチャレンジしたいと話しているという。『New York Post』などが伝えた。

Austrian breaks world record with extreme ice feat

氷の中で2時間30分耐えた男性、自己記録を更新


 9月5日、オーストリア人男性のヨセフ・クーバールさん(42歳)は、ウィーン西に位置するメルクという町の広場で、アイスキューブ・バスにチャレンジし、去年の自己記録を見事更新した。

 ヨセフさんは、広場に特設した電話ボックスのようなガラス容器の中に水泳パンツ1枚で入り、上から氷を注がれた。

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 その量なんと200kg。ヨセフさんは、肩から下が氷に埋まった状態で静止を保ち、2時間30分57秒耐えた。

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image credit: youtube

 その記録は、去年の2時間8分47秒を22分10秒上回り、自己記録を更新するとともに世界記録も保持することとなった。

 ヨセフさんは、去年このチャレンジで世界記録に達したが、それまでは中国在住の男性が、2014年から1時間53分10秒という世界記録を保持していたという。


来年も3時間超えにチャレンジ予定


 この日のメルクの最高気温は28度だった。人々が暖かい日差しを楽しむ広場で、肩から下が氷に埋まった状態で波のように襲い掛かる痛みに耐え続けたヨセフさん。

 チャレンジが完了した後、容器から出て太陽の光を全身に浴び、休息を取った。

 メディアの取材で、ヨセフさんは長時間のアイスキューブ・バスに耐えるコツなどをこのように応えている。

ボックスから出て、太陽を浴びた瞬間は素晴らしいと感じました。出た後、なんとか自分で靴下を履くことができました。真っ先に暖めなければならない場所は、足ですからね。

最初は、つま先が氷でつぶれてしまう感覚に陥りましたが、決して不快ではなく、氷が溶けていくのがわかると計画通りに進めることができました。

波のように襲い掛かってくる痛みを少しでも弱めることができるよう、ポジティブな感情を視覚化して描くことにしています。

 ヨセフさんは、自身の限界を超えるために普段から自宅の風呂内や高い山岳地帯で多くの訓練をしているという。

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 来年にはアメリカのロサンゼルスで3度目の自己記録更新を目指す計画をしており、「次は、3時間は確実です」とその意欲を語った。

written by Scarlet / edited by parumo

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