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犬は飼わん!そう言い続けていた父親の豹変ぶりをご覧ください

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犬を飼うことを反対していた父親の末路
犬を飼うことを反対していた父親の末路 image by:x.oliver.and.company.x

 ペットを飼うことに反対する父親は結構いるものだ。レイチェル・ロドリゲスさんの父親もそうだった。猫を飼うのは良いが犬は絶対ダメだと言い続けた。

 犬は散歩に連れて行かなければならないし、しつけも必要だ。犬を飼うにはその責任と義務が大きすぎると考えていたのだ。

 だがレイチェルさんは諦めなかった。何年も犬を飼いたいと言い続け、卒業記念としてようやく犬を飼うことを許可されたのだ。

 するとどうでしょう。あんなに反対していた父が、誰よりも一番犬に密着吸収することになるとは…

一目会ったその日から、犬は父親の愛しい我が子となる


 レイチェルさんは長年の夢だった「犬と一緒に暮らす」権利を学校の卒業によって手に入れた。そしてオリバーと名付けたゴールデンレトリバーの子犬が家に到着。

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 するとどうでしょう。オリバーと対面した父親はオリバーを抱っこしながら家の中を歩き回り、手放そうとしなかったのだ。

 父親はオリバーを我が子、いや我が子以上にかわいがる。オリバーを赤ちゃん的な何かだとおもっているようで、布団に寝かしつけ、おやすみのキスまでするのが毎日の儀式となった。

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 オリバーが腹痛で苦しんでいるとき、父親は数日間床でオリバーと一緒に寝ながらお腹をさすり続けていたという。

 最初にあんなに反対していたのは、もしかするとこうなることがわかっていたからなのだろうか?目に入れて最も痛くない存在がオリバーとなったようだ。

 ちなみにレイチェルさんの家では猫も2匹飼っており、今ではみんなで仲良く暮らしているという。

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