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クロちゃんは即失格!パンチラ厳禁「ミニスカート陸上」に視聴者爆笑「この世のお笑いで一番面白い」

テレビドガッチ


くりぃむしちゅー(上田晋也、有田哲平)がMCを務める『くりぃむナンチャラ』(テレビ朝日系、毎週金曜26:20~ ※一部地域を除く)が、9月11日に放送。この日は「ミニスカート陸上2020+1メモリアル大会」が行われ、次長課長(河本準一、井上聡)、ダイアンの津田篤宏、安田大サーカスのクロちゃんが出演した。

「ミニスカート陸上」は、芸人たちがひざ上15cmのミニスカを履き、パンチラをしないように気をつけながら様々な競技に挑戦する名物企画の一つ。有田から「こういうの得意そうですよね」と聞かれたクロちゃんは「僕、男性用ブラジャーとかはたまに着けたりするんで、パンティとのセットは合うと思いますね」と回答し、出演者の笑いを誘っていた。

しかし、番組の女性スタッフがディレクターデビューを果たしたことで、クロちゃんのパンチラにNGが出てしまい、競技が始まる前から有田はクロちゃんに失格を宣告。クロちゃんはAB(アシスタントボーイ)のTシャツに着替え、番組のサポートに回ることとなった。

今回は上田、河本、井上、津田がミニスカート姿で30mハードルに挑戦。真夏の大会だけあり、有田や他の参加者は体育館で待機しながら、走る選手だけが炎天下のグラウンドに出ていくことに。最初は河本と、アシスタントのクロちゃんがグラウンドへ向かったが、体育館とグラウンドは中継で結ばれておらず、有田がいくら話しかけても2人には声が聞こえないまま。業を煮やした有田は「失格!」と、走る前の河本を呼び戻した。

一方、クロちゃんはスターターとしてそのままグラウンドに居残ることに。制汗スプレーを顔面に吹き付けたり、お面を頭に乗せたりしながら陽射しをやり過ごそうとするクロちゃんに、有田は「この人はすぐね、カメラを意識して大げさにやるんですよ」と見抜く。

走者としてグラウンドに出ていった上田は、中継システムが無いにも関わらず体育館の有田と会話している風のやり取りを繰り広げてベテランの貫禄を見せつけると、30mハードルに対しても「そんなに跳ばないようにしますよ」と自身たっぷり。ルールでは公式カメラにパンチラが映らなければ失格にならないため、上田は公式カメラの位置を把握して、低くハードルを跳びながらゴール。「よし、これ行けたわ」と達成感でいっぱいの上田だったが、検証ではしっかりとパンチラしており、全員から「丸見えやないかい!」とツッコまれていた。

この番組ならではのくだらなすぎる企画に、インターネット上も大盛りあがり。「今回も安定の面白さ! めちゃくだらないけど!」「くりぃむナンチャラのミニスカート陸上、この世のお笑いで一番面白い」「ミニスカート陸上の企画はどこから思いついたのかわからないけど、最高に笑えるよな」などの反響が寄せられていた。

この日は、他にも人気の鬼退治漫画の実写版主人公に選ばれるための「鬼退治の刀選手権」の後半戦もオンエア。そして、次回9月18日は「ミニスカート陸上2020+1メモリアル大会」の後半戦が放送される。

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