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『揚げ物vs粉モノ』ダイエット中に食べるならどっち?

ママテナ

『揚げ物vs粉モノ』ダイエット中に食べるならどっち?(C)ママテナ 「ダイエット中だけど揚げ物や粉モノが食べたい!」
そんな時どうしたらいい?
ダイエッターを悩ませるこんな疑問に、管理栄養士の小島美和子さんに答えてもらいました。

「ランチにお好み焼き」が一番賢い選択

脂肪の多い串カツと、糖質の多いお好み焼きやたこ焼きは、どちらもカロリーが高く、ダイエット中に食べるなんて言語道断!と思っている人も多いのでは?

もちろん量をたくさん食べるのは問題外ですが、昼間は脂肪の量をコントロールする「ビーマル1」の分泌量が減るので、脂肪や糖質を摂っても体脂肪に変わりにくくなります。

また、午後3時頃は体脂肪を合成しにくい時間帯なので、ランチを軽めにしておやつに串カツやたこ焼き、お好み焼きを食べてもそれほど太りません。

串カツ、たこ焼き、お好み焼きのカロリーは「たこ焼き<お好み焼き<串カツ」の順に高くなり、栄養バランスの良さは「お好み焼き>串カツ>たこ焼き」の順になります。

そのため総合バランスで考えれば、「マヨ抜きのお好み焼きをランチに食べる」のが一番のオススメです。

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よりダイエット向きにするには、具は豚バラよりは魚介と卵を選び、キャベツなどの野菜はたっぷり入れて。

かさ増しになって食べ過ぎを抑えてくれるだけでなく、糖質(小麦粉)は食物繊維(キャベツ)を一緒に摂ると血糖値の上昇が緩やかになり、体脂肪の蓄積を防ぐこともできます。

串カツも実はヘルシーだった?

とはいえ、揚げ物の中では串カツも悪くありません。

というのは、揚げ物は衣の暑さによって油を吸う量(吸油率)が違います。

同じ具材でも、衣が厚いほどカロリーは高くなるので、できるだけ衣の薄い揚げ物を選ぶのがコツ。

一般的に串カツの衣は薄いので、トンカツなどに比べると低カロリーなのです。



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