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マツコ、昭和のエロスを追求するセーラー服の熟女フォトグラファーに太鼓判「これイケると思うよ」

テレビドガッチ


9月10日に放送された『アウト×デラックス』(フジテレビ系、毎週木曜23:00~)に、「自撮りのせいで仕事が無くなった女」としてフォトグラファーのマキエマキさんが登場。古き良きエロスを追求するマキエさんの作品をマツコ・デラックスが絶賛した。

同番組は、独特の世界観を持って生きているこだわりの人たちを招き、矢部浩之(ナインティナイン)、マツコ、山里亮太(南海キャンディーズ)とアウトなトークを展開するトークバラエティ。この日はアウト軍団として、大鶴義丹、戦慄かなの、塚田僚一(A.B.C-Z)、矢部文子、矢部美穂、横川尚隆が出演した。

今回は、昭和のピンク映画風のポスターを作成するのが趣味だというマキエさんが登場。「昭和のエロの面白さを伝えたい」と、信念を持ちながら自撮りをしている54歳のマキエさんだが、セクシーな写真をSNSにアップしたことによって、フォトグラファーとしての仕事は減っていったのだとか。

そんなマキエさんがセーラー服姿でスタジオに現れると、マツコは爆笑しながら「この方ね、この写真撮らなくても仕事無くすと思う」と指摘。マキエさんは「“オバセラ”というジャンルがございまして、今日はそれで参りました」と、セーラー服を着てきた意図を説明した。

すっかりマキエさんのキャラクターを気に入ったマツコは、昭和のピンク映画風のポスターについても「でも、エロいよね」と高評価。しかし、「SNSでクソリプいっぱい来るんですよ」と嘆くマキエさんには「それはね、そっちのほうが多いですよ。それはしょうがないですよ」と、たしなめていた。

さらにマツコは、マキエさんの作品を「オシャレ」だと言う戦慄に同意し、「これイケると思うよ。一種のエモよね」と絶賛。昭和のレトロ感が一周回って“むしろアリ”だと主張した。

昭和50年代までは、街にこの手のポスターがよく貼られていたという話題から、マキエさんは「私、千葉出身なんですけど、(昔は)蘇我駅前とかに(貼ってあった)」と説明。これに反応したのが、同じ千葉県出身のマツコと山里で、マキエさんが2人と同じ千葉市の稲毛区在住であることが分かると、もう一段階テンションがアップ。さらに実家の町名まで同じだった山里は、のけぞりながら「うちですよ、そこ!」と驚いていた。

インターネット上には、存在感たっぷりのマキエさんに関する投稿が続出。「昭和っぽいエロポスター風の写真、なんか可愛い良き! 私もあんなの撮りたいw」「マキエマキさんめちゃくちゃすてき」「千葉の稲毛が産んだ才能人達、みんなフルスロットルすぎねぇ?」などのコメントが寄せられていた。

次回は9月17日に放送される。

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