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「猫に夫を奪われました」そう語る妻の嘆きを証拠写真と共にご覧ください

カラパイア

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猫に夫を奪われました(妻)image credit:Facebook

 「主人がオオアリクイに殺されて1年が過ぎました」そんな都市伝説が流行ったのは十年以上も前だが、今回のケースは実話であり、現在進行中の話である。

 「猫に夫を奪われました」そう語るのはタイ在住のFacebookユーザー、ナスリンさんだ。猫は片時も離れず夫に寄り添い、近づこうものなら鋭い眼光を飛ばしてくる為、妻であるナスリンさんのポジションが危ぶまれる状態なのだという。

 その様子が分かる写真をFacebookでシェアしたところ、大反響を呼んだ。ちなみにその猫はオスである。

片時も離れない。夫にメロメロな猫ジャービス


 タイに住む、ナスリン・ハミさんは夫婦で暮らしており、スコティッシュフォールドのジャービス(6歳)という名の猫を飼っている。

 ジャービスはとにかくナスリンさんの夫に夢中で、夫に捧げる愛情は海よりも深く、その密着っぷりは相当なもので、たいていの人がジャービスをメスだと思ってしまうそうだが、実際にはオスである。

 ジャービスは24時間体制でナスリンさんの夫の傍で過ごしている。



 その甘えっぷりはこのとおり。ナスリンさんの夫から片時も離れず、食事の時でさえ彼の手に肉球を添えるほどである。



 隙あらば夫の体に横たわり、体のどこかを密着させていなければ気が済まないようだ。妻のナスリンさんが入るスペースは一ミリもない。



 とにかく夫のそばにいることに全力を尽くしているのだ。



 ジャービスは夫の食事中もずっと寄り添っているが、人間の食べ物に全く興味はない。彼が食べるのはキャットフードのみで魚を直接食べたこともないという。

 とにかく傍にいられればそれで満足なのだ。



 一方で、夫がキッチンに向かえばすぐさま後を追い、甘えついでにキャットフードまでいただいたりするちゃっかり者な一面もあるらしい。


妻の座は誰の物?妻のようにふるまい来客をもてなす良妻猫


 「ジャービスは良い猫です。彼の趣味は寝ること、窓から鳥を眺めること、そして夫と遊ぶことです」というナスリンさん。



 ジャービスはナスリンさんの妻としての様子を見ているようで、それをマネするかのように同じようにふるまうという。

 もはや自分が妻だと思っているフシがあるのかもしれない。



 お客さんがきてもとてもフレンドリーにもてなしてくれるという。良妻としてのふるまいは完璧にマスターしているっぽい。

 更にナスリンさんをライバル視している様子もあるようで、ナスリンさんを見るそのまなざしは「なによあんた?」的な感じとなっている。



 ナスリンさんはそんなジャービスの態度に、もはや吹っ切れたというか、達観しかけているようだ。

 夫に対しての甘えた態度とは裏腹に、ナスリンさんを見るこの目つきよ。


 2人(1匹と1人)の世界を死守したがるジャービス。夫もここまで懐かれたら悪い気はしないだろう。

 でもなんでこんなに愛されているんだ?ヒゲメンだからか?



 妻が思わず嘆くほどには夫を愛する猫のジャービス。ジャービスにとって種も性別も一切関係がないようだ。好きなもんは好きなのだ。
 
References:pawsplanetなど /written by D/ edited by parumo

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