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松本まりか&高橋一生の抱擁シーンに「大人の色気溢れすぎ!」の声『竜の道』第7話

テレビドガッチ


玉木宏主演のドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』(カンテレ・フジテレビ系、毎週火曜21:00~)の第7話が、9月8日に放送。松本まりかと高橋一生のあるシーンに絶賛の声が相次いだ(以下、ネタバレが含まれます)。

同作は、養父母を死に追いやった運送会社社長への復讐を誓った双子の兄弟を描いたサスペンスドラマ。復讐のために心を捨て、顔も名前も変え、裏社会に身を投じた主人公・矢端竜一を玉木が演じ、彼の双子の弟で、運送会社を監督する国土交通省のエリート官僚として権力を掌握していく竜二を高橋、竜一と竜二の血のつながらない妹・美佐を松本穂香が演じる。

竜一と竜二の敵である霧島源平(遠藤憲一)の妻・芙有子(斉藤由貴)が亡くなった。悲しみに打ちひしがれる中、霧島家に美佐がやって来る。霧島まゆみ(松本まりか)が「アンタの兄貴が、ウチの会社に復讐しようとしていたって疑っていたわけ?」と告げると、美佐は正直に疑っていたことを告白。竜二が復讐するために、まゆみと交際していると思っていたと明かした。そんな彼女にまゆみは、ITコンサルタントの和田猛(竜一)と交際することで、死んだ兄を忘れられるかもしれないと勧める。美佐は、和田と兄の竜一が、姿・形は違うのに、喋り方やしぐさが似ていると感じていた……。

翌日、今度は竜二が霧島家にやって来た。「やっぱり(美佐は)上の兄貴が初恋らしいよ?」と笑顔で語りかけるも、竜二は「もう、俺を試すのはやめろ」と切り捨てる。彼の言葉にまゆみは、芙有子のように孤独なまま死んでいくのが不安だと吐露。以前は、仕事に打ち込むあまり、死ぬ瞬間さえ源平にそばにいてもらえない彼女を見て、それでもいいと思っていたが「アンタが私を変えるから!」と自身の気持ちに変化があったと涙をためてぶつけた。

竜二は、芙有子が生前、源平に渡そうとして捨てた手紙を彼女に渡す。そこには、源平への思いが綴られており「お母さんは孤独じゃなくて、希望の中にいたと思うよ。まゆみはもう大丈夫だ。俺がいる」と優しく語りかける。まゆみは竜二を抱きしめ、号泣。一方、竜二はどこか遠い目をしていた……。

インターネット上では竜二に心を開き、本当の自分を見せたまゆみを演じる松本まりかに対し「竜二が『俺がいる』と言ったあとの、まゆみの表情が最高に素敵」「デレた松本まりか様の破壊力ヤバくね?」「まりかちゃんの演技が変わっていく様がめちゃ凄い ドラマの中で演技が変わるってなかなか出来ないからね」といった声が。

一方、自身の気持ちを押し殺して抱きしめる竜二にも「子供のように縋り付くまゆみを抱きしめる竜二の表情が切ない」「まりか様と一生さんのシーンが大人の色気溢れすぎて!」とのコメントがあった。

9月15日に放送される最終話は2時間スペシャル。竜一が竜二に衝撃の事実を告げ、銃口を向ける!

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