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犯罪アドバイザーがいる町・米花町!?『名探偵コナン』にファンから納得の声

テレビドガッチ


アニメ『名探偵コナン』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週土曜18:00~)9月5日放送の「完全犯罪のススメ」では、“犯罪アドバイザー”を名乗る男が登場。その職業が存在することに対して、ある意味納得の声がファンから上がった。

毛利小五郎探偵事務所に、高木刑事と佐藤刑事が「最近、おかしな事件がいくつも起きている」とやってくる。事件の内容は結婚詐欺、銀行殺人、空き巣……とバラバラだが、これらの事件には共通点があり“事件のプロット”が証拠品の中に必ず入っているというのだ。捕まった犯人たちの供述によると「犯罪アドバイザー」から犯罪計画書を売ってもらったという。警察側のアドバイザーとして白羽の矢がたった小五郎は、突き止めた居場所に潜入することになり……というストーリー。

今回、自称“現代のモリアーティ”という男が登場した。“モリアーティ”とは、江戸川コナンが敬愛する“シャーロック・ホームズ”の小説に登場する“ジェームズ・モリアーティ教授”だ。モリアーティは若くして難しい論文を書き上げたことで大学の数学教授となり、その後、ロンドンで教職に就きながらも、裏では巨大な犯罪組織の黒幕として君臨していた人物。ホームズの宿敵として、ストーリーに数多く登場した。

そんな彼を自称するとあって、どんな凶悪な人間が登場するかと思いきや男はコナンの言葉にのせられてまんまと自分の罪を認めてしまうような、ちょっと間抜けな人物だった。Twitter上では「ポンコツすぎんか?」「せっかくの壮大な肩書を……なんてことだ」と総ツッコミ。しかしながら“犯罪アドバイザー”という職業が存在するということに対して「そういう世界線だからか……」「米花町の犯罪率異常だったのは、そういうことか!」と納得の声も上がった。

今後、コナンたちを脅かすような凶悪な“犯罪アドバイザー”は現れるのだろうか……?

【文:山田 奈央】

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