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藤岡弘、子供の存在を公表しなかった理由とは?長女は父親の仕事を「警察官」『サワコの朝』

テレビドガッチ


藤岡弘、が、長女・天翔愛、長男・藤岡真威人と9月5日に放送された阿川佐和子のトーク番組『サワコの朝』(MBS・TBS系、毎週土曜7:30~)に出演。昨年4人の子供がいることを明かした理由や、103歳で他界した母について語った。

藤岡は昨年、4人の子供がいることを公表した。実はそれまで、「子供たちを守るため」「普通の子と同じように育ってほしい」という理由から、父親の存在を隠すよう教えていたという。阿川が「学校で聞かれたらどうしていたの?」と尋ねると、愛は「違う職業を言って嘘をついていた。警察官だよって言ったり……」と告白。公表した今は、一緒に食事に行ったり、手をつないで街を歩いたりしているという。

また、「お父さんは痛みに強い?」という質問では、真威人が「料理中に包丁で指を切っちゃってもそのまま軽く絆創膏を続けて、血が流れても続けちゃうタイプ」と返答。お金の使い方に関する質問では、「私が納得したものじゃないと買いません」「流行りとかより個性を大事にしろ」と、藤原が見極めた上でお金を渡すと教育理念を語る。他にも、藤岡家には週に1度の家族会議があり、子供たちの悩みの解決やストレスの軽減、コミュニケーションを図るほか、藤岡が教師となり、新聞や本で読んだ知識を教える時間こともある。阿川が、「ダメなお父さんみたいな姿はないのか?」と尋ねると、「加齢臭すらない」と何の不満もないと2人は明かす。

そして話題は、2013年に103歳で亡くなった藤岡の母のことに。亡くなる前、最後に藤岡にかけた言葉が「子供を命をかけて守って大事に育てなさい。子供は藤岡家の宝です。宝は子供ですよ。子供だけが宝だから、心して生きなさい」というものだったという。その言葉を胸に刻んでいる藤岡は、「自分のことをしっかりと自立して守れるように。自分でちゃんとした判断ができるように。決意、決断、覚悟、信念を持った子に育ってほしいという願いで育てて来た。どこまで身に付いたわかりませんが、僕は子供たちを信じています」と子供たちへの思いを明かした。

インターネット上では、「藤岡弘さんの子育てが立派」「藤岡さんの生き様すごいとしか言いようがないな。やっぱ英雄は貴方ただ一人です」「永遠のヒーロー、カッコいい。子どもたちもしっかりしてて素晴らしい」といった声が寄せられた。

次回、9月12日の放送は六角精児が登場する。

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