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眞島秀和と今井翼が“オタクの自分”と“友人の前の自分”の間で揺れる…ネットは「切なくて見てられません いや、見るけども!」『おじカワ』第4話

テレビドガッチ


眞島秀和が主演を務めるプラチナイト木曜ドラマF『おじさんはカワイイものがお好き。』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週木曜23:59~)の第4話が、9月3日に放送。インターネット上では、今井翼演じる河合ケンタとのすれ違いに多くの反応があった(以下、ネタバレが含まれます)。

ツトムの同名漫画をドラマ化した本作。渋く、紳士的で、容姿端麗。仕事もデキるイケオジ・小路三貴(眞島)は、「カワイイものが好きすぎるおじさん」だった! 見た目とのギャップがあり過ぎるヒミツを致命的な機密のように抱え、葛藤しながら暮らす姿が大悶絶必至の“おじカワ”コメディドラマだ。

小路はケンタという同志ができたことで充足感を得ていることに気づく。就業後、いきつけのカフェで落ち合う2人。一緒に進めていた仕事がそろそろ終わりを迎えるため、ケンタは「短い間だったけど楽しかったです」と挨拶をしてきた。“仕事が終わったらもう会わないってことか?”と小路はショックを受けるが、コラボカフェへ誘われたことでニヤついてしまう。そんな彼から仙台出張で買えなかったリストバンドをプレゼントされ大喜びした。

帰宅後、小路はもらってばかりのため、当選者だけが行ける「パグ太郎ドリームショー 先行体験」に誘うことにした。しかし、なかなかお誘いのメッセージを送ることができない。「いつもありがとうって伝えたい!」と苦悶の表情を浮かべ、一度は送ったものの送信取り消し。当選したらサプライズで驚かせる計画を思いついたため、大量に応募を始めた。一方、大学の同級生から電話で飲みに誘われたケンタ。自作のドールハウスを見た女性からドン引きされた過去をからかわれ、複雑な思いを抱えていた。

そのころ、猫好きの鳴戸渡(桐山漣)は、仁井真純(藤原大祐)と、偶然知り合いに。猫好きを隠そうとしても隠しきれない鳴戸は「みっともない」と言うが、真澄は「みっともなくないですよ。好きって複雑だから」と語りかける。純粋な真純に鳴戸は、徐々に心を開き始める。そして、不器用ながらも、“ニュー鳴戸”として覚醒していく。

そんな中、小路が焼肉屋に立ち寄ると、ケンタが大学の友人と食事をしているところを目撃する。声をかけようとしたが、友人たちの手前もあるだろうと控えた。すると電話同様、ドールハウスのことをイジられ始める。ケンタが「しつこいよ。あれはギャグだよ。俺が、かわいいもの好きだとかありえないでしょ? あんなのまったく興味ないし」と言った瞬間、小路と目が合ってしまう。

帰り道。小路は一人で“分かっている。俺もあの場だったらああいっていたと思う”と自己処理。そこにケンタがやって来た。ケンタは謝ろうとするが、小路は話を逸らす。しかし、心の中では“謝ることなんてないんだ。君の気持ちが分かる。痛いほどに。だって同志じゃないか”とつぶやく。気まずい雰囲気の中、ケンタは「小路さんとしばらく会えないです」と語りかけて、その場をあとにした。そこにドリームショー当選のメールが。一瞬喜ぶが、すぐさま虚無感に包まれる小路だった……。

ネット上では「何かを好きでい続けることの難しさや葛藤をかなり奥深いところまでリアルに描いてて凄い」「このドラマは推しがいる人達へのエールだと思って見てる」「切なくて見てられません いや、見るけども!!」「すれ違うふたりが切ない……幸せになって~」のコメント。さらに元妻のときと同じ自分の気持ちを明かさない彼に「言わないとキモチ伝わらないよ小路さーん」との声が。

鳴戸への応援の声も多く「鳴戸くんを全力で応援したい」「真純くんの影響でどんどん素直になって可愛くなる鳴戸さんが素敵だった」とエールを送るコメントもあった。

次回、9月10日放送で最終話を迎える『おじカワ』。すれ違ったままの小路とケンタに新たな展開が起きる。

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