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ロンブー田村淳、将来の野望告白で株式会社TOKIOと契約することに!?『TOKIOカケル』

テレビドガッチ


ロンドンブーツ1号2号(田村淳、田村亮)が、9月2日に放送された『TOKIOカケル』(フジテレビ系、毎週水曜23:00~)に初出演。94年デビューの同期ながら、グループとして共演するのは初めてとなるTOKIOに対して、コンビ結成秘話や将来の野望など、ぶっちゃけ話を繰り広げた。

同番組は、TOKIOのメンバーとゲストがさまざまなオリジナルゲームを展開しながら、時に際どい駆け引きをするバラエティ。今回は、TOKIOがゲストの知られざる一面を引き出すため、今まで聞かれた事がないであろう質問をゲストにぶつける企画「生まれてはじめて聞かれました」が展開された。

トークでは、城島茂の「なぜホコ天?」という質問から、コンビ結成秘話を語ることに。ロンブーの2人は、吉本に入る前のコンビ結成の1992年から93年、原宿のホコ天で活動していたという。当時、バンドやダンスなどでにぎわっていたホコ天で芸人がネタを披露するのは珍しかったそうだが、淳が「何か東京でアピールするのはホコ天がいいと思ってやったら、結構人が来るようになって。毎回、警察の人が止めにくるくらい」と当時を振り返り、「吉本入る前にファンがついてくれたのはありがたかった」としみじみと明かした。

また、淳はもともと別の友人とコンビを組んで山口県から上京したが、挫折しコンビを解散。その後、インディーズでお笑いをしていた10歳上の知人に紹介してもらった大阪府出身の亮とコンビを結成することになったそう。また、デビュー当時、フジテレビの番組を撮影中に勃発したケンカのVTRも公開された。

さらに、長瀬智也からの「ロンドンブーツの未来予想図は?」という質問からロンブーが今後の展望を明かす一幕も。2019年12月に設立した株式会社LONDONBOOTSの社長を務める淳は「亮にもまだ言っていない」と前置きをし、「ロンドンブーツを増やそうと思ってる。せっかく1号2号っていう名前だから、3号、4号、5号、6号……って増やすのをこれからやってみたい」と野望を告白。

それを受けて松岡昌宏が「すごい面白い! 俺も参加したい」と興奮気味に明かすと、TOKIO全員が入りたいと熱望。淳が「TOKIO丸々入ってくれるの!? いい!」と興奮しながら、来年設立の株式会社TOKIOの社長を務める城島に「社長、あとでいろいろと」と契約書を交わすことを懇願し、全員が爆笑していた。

株式会社LONDONBOOTSと株式会社TOKIO。淳の告白を受け、国分太一が「リアルな話をすると、僕らが掲げてるところと似てませんか?『みんなでやろう』っていうことで、グループからチームにしたかった」とコメントが飛び出すと、長瀬も「目的地が似てますよね」と明かすなど、松岡と城島も同意。

淳も「そう。必要な時に集まって、そうじゃないときは個々で動いて。だけど、集まれる場所さえあれば、あとでなんとでもできるから。例えば、1号と4号とか合うところだけで動けばいい」と説明すると、「面白いですよね」(城島)、「戦友は大事だよね」(長瀬)とうなずくなど、2組が同じビジョンを共有し盛り上がった。

SNS上では、「株式会社LONDONBOOTS×株式会社TOKIO面白くなりそう」「この2社の契約が成立したら楽しそう」「最高じゃん」と、2社のコラボに期待を寄せる声が溢れていた。

次回9月9日の放送には、神木隆之介がゲスト出演。中学からの親友、Hey!Say!JUMP・山田涼介に緊急アンケートも実施予定となっている。

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