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山崎賢人の真剣な眼差しにやられる人続出!「羊と鋼の森」(2018)

エンタメウィーク(映画)

山崎賢人の真剣な眼差しにやられる人続出!「羊と鋼の森」(2018)

解説

ピアノ調律師の青年の成長を描き、2016年・第13回本屋大賞を受賞した宮下奈都の小説を、山崎賢人の主演で映画化。将来の夢もなく生きていた外村は、高校でピアノ調律師の板鳥と出会い、板鳥の調律したピアノの音色に魅せられ、その日から自身も調律の世界を目指すことを決意。専門学校を出て新米調律師として働くようになった外村は、調律師の先輩・柳やピアニストの高校生姉妹・和音と由仁ら、調律を通して知り合う人々とのかかわりによって、調律師として、そしてひとりの人間として成長していく。山崎が主人公・外村に扮し、外村が調律の世界に足を踏み入れるきっかけとなった板鳥を名優・三浦友和が演じる。また、実の姉妹である上白石萌音と上白石萌歌が姉妹の和音と由仁をそれぞれ演じ、初共演した。監督は「orange オレンジ」でも山崎とタッグを組んだ橋本光二郎。
(提供元:映画.com)

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三度の飯より映画さん ★★★★☆

山崎賢人主演の、落ち着いていて美しい作品。ピアノ調律師の物語ということで、冒頭から山崎賢人による調律シーンが印象的でした。そして、音色をきくと森を連想する主人公を視覚的にもわかりやすい描き方をしていて、一気にそこで心惹かれました。それから彼が駆け出しとして楽器店に就職し、先輩の指導の元成長していく様が描かれている。この映画の山崎賢人の雰囲気が特に好きです。落ち着いていて、顔つきが普段の作品と少し違う。ちゃんと彼らしいんだけど、派手ではなくて……なんというか「山崎賢人映画」になっていないのが良い。あくまで、映画の主役をピアノにしている。内部を映す画だったり、調律後に引いてみるシーンであったり。固茹でと半熟の卵に例えとか、終始「音」についてそれを言語化するやりとりが面白かったです。彼の指導をする調律師の柳演じる鈴木亮平も素晴らしい!彼も普段コメディリリーフな役柄を演じがちですが、本作では持ち前の低音イケボイスが生かされきっていて、大人の男の魅力を感じました。音のリクエストにこだわりを感じた双子姉妹を演じる上白石コンビも良い存在感を放っていましたね。普段全く知らないプロフェッショナルな世界を覗き見したような、素敵な後味の映画でした。


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