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二宮和也が幻のフルコースに挑戦!「ラストレシピ 麒麟の舌の記憶」(2017)

エンタメウィーク(映画)

二宮和也が幻のフルコースに挑戦!「ラストレシピ 麒麟の舌の記憶」(2017)

解説

人気料理番組「料理の鉄人」を手がけた演出家・田中経一のデビュー小説を、二宮和也主演、「おくりびと」の滝田洋二郎監督のメガホンで映画化。二宮扮する天才料理人が、歴史の闇に消えてしまった幻のレシピを探す過程で、思いがけない真実が明らかになっていくさまを描く。1930年代、日中戦争前の満州国にやってきた天皇の料理番・山形直太朗は、陸軍からの依頼で112品目から構成される伝説のフルコース「大日本帝国食菜全席」を考案する。しかし、そのお披露目の直前、とある陰謀によって「大日本帝国食菜全席」のレシピはいずこかへと失われ、歴史の闇に消えてしまった。それから70年後の現代、一度食べればどんな味でも再現できる絶対味覚「麒麟の舌」を持ちながら、料理への情熱を失ってしまった天才料理人・佐々木充は、中国料理界の重鎮である楊晴明という老人から、失われたレシピを探して欲しいと依頼される。二宮が主人公・佐々木を演じ、山形役の西島秀俊のほか、綾野剛、宮崎あおい、西畑大吾、竹野内豊らが脇を固める。企画に秋元康が名を連ね、「永遠の0」の林民夫が脚本を担当。
(提供元:映画.com)

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三度の飯より映画さん ★★★★★

映画の内容以前に、観ているだけで美味しそうでお腹が空く食テロ映画なので、空腹時の鑑賞はおすすめしません(笑)。嵐の中でも随一の演技派である二宮和也が、天才料理家を演じた本作。一度食べたものを忘れない主人公。才能はすごいけど、周囲に対する協調性であったり配慮はほぼなくて、そのせいで店を畳んで借金を背負ってしまいます。お金に困っているため、額を積まれれば何でも引き受けるという彼のもとに舞い込んだ仕事が、かつて満洲で作られた幻のレシピを復活させること。その依頼主がそのレシピを考案した日本人について語る、という構造です。この、西島秀俊演じるうレシピを考案した日本人が、現代の二宮演じる主人公と全く同じ、麒麟の舌を持つ天才。観客が彼らの共通点を見つけていくと同時に、無愛想な顔をしている主人公も、時より口角をあげたり、明らかに共感している様子を表情の機微で表している。そういう細かい演技が二宮和也は得意だなと改めて本作を観て感じました。西島秀俊もハマり役!もとより、グルメ系の映画かと思いきや、満洲を題材にしていることもあって1930年代当時の日本と中国の関係、そして戦争などのテーマが盛り込まれていて深みのある作品でした。


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