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残念な結果をさけよう…夏野菜で食べ合わせの悪いもの5選

ママテナ

残念な結果をさけよう…夏野菜で食べ合わせの悪いもの5選(C)ママテナ 家族のカラダのために、日ごろの食事の栄養バランスを考えながら、料理をしているママは多いはず。
しかし、食材の食べ合わせ方によっては、食材の良さをダメにしてしまう可能性があることをご存知ですか?
そこで、夏野菜で食べ合わせの悪いものをご紹介します。

トマト、きゅうり、枝豆など、夏野菜はおいしいけど注意

旬の夏野菜はとってもおいしくて、サラダやカレー、揚げものなど、いろんな料理に使うことができるから、日ごろから活用しているママは多いことでしょう。

でも、食べ合わせを間違えてしまうと、カラダにとっては残念な結果になりかねないので、しっかりチェック!

1.トマト×きゅうり

どちらも夏野菜の定番であるトマトときゅうり。サラダの食材としてピッタリの2つではありますが、実は一緒に食べてしまうと、きゅうりに含まれる酵素のアスコルビナーゼが、トマトに含まれるビタミンCをダメにしてしまいます。

とはいえ、これはそのまま食べた場合の話。

マヨネーズやドレッシングなど、酢が入ったものをかけて食べると、アスコルビナーゼの働きを抑制することが可能です。

2.ミョウガ×レバー

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今の時期、薬味として大活躍するミョウガの苦味物質には、胃腸の働きを抑えてしまう力があります。

一方でレバーは、栄養価が高いといわれており、カラダにはうれしい食材のひとつ。

でも、ミョウガとレバーを一緒に摂ると、ミョウガの力によってレバーの栄養吸収が低減するそうです。

3.ナス×蕎麦

煮びたしや天ぷら、漬物など、さまざまな料理に使えるナスですが、蕎麦と組み合わせるのはご注意を。

ナスにはカラダを冷やす効果があり、蕎麦は胃腸を冷やす食べものです。

同時に摂取にすると、カラダを冷やし過ぎてしまい、手足の冷えや下痢などになる可能性も…。



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