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ベージュ色のラブラドールの母犬から生まれた13匹の子犬は全部黒色!(イギリス)

カラパイア

ベージュ色のラブラドールが13匹の小犬を出産、全員黒!
ベージュ色のラブラドールが13匹の小犬を出産、全員黒!image by:news today / Youtube

 イギリスのサマセット州で、ベージュ色(イエロー)のラブラドール・レトリバーが13匹の子犬を無事出産。

 どの子もみんなかわいいけれど、その全員が黒!オールブラックだ。

 実は父親が黒色で、小犬たちは全員父親の色を受け継いだようだ。予想以上の子犬の数とその色に驚いた飼い主は、うれしい悲鳴をあげつつ、子育てに大忙しの日々を送っているという。『Lad Bible』などが伝えている。

13匹のラブラドールの赤ちゃんが誕生


 サマセット州トーントンに住むキャサリン・スミスさん(37歳)は、数か月前に愛犬でイエローラブラドール・レトリバーのルーシー(3歳)と、友人宅のブラックラブラドール・レトリバーのバスティオン(8歳)をお見合いさせた。

 2匹は意気投合し、ルーシーは妊娠・出産の運びとなったわけだが、思わぬサプライズが待っていた。

 ラブラドール・レトリバーが1度に出産する子犬の平均数は、通常6~8匹と言われている。しかし、ルーシーは13匹もの元気な子犬を出産し、キャサリンさんを驚かせた。

 しかも、生まれた子犬は全て父親似の黒のラブラドールだったのだ。


最初の20分で4匹が生まれ、その後次から次へと出てきました。午前11時50分ぐらいから分娩が始まったのですが、全ての出産を終えた時には午後4時半になっていました。(キャサリンさん)

イギリス国内の最高記録は15匹


 生まれた13匹は、オスが8匹でメスが5匹だったそうだ。

 現在、13匹の子犬のお世話にてんてこまいのルーシーさん。1週間で15kgのドッグフードがなくなってしまうという。


White labrador gives birth to 13 puppies and each one has black coat


 幸いにも、全ての子犬は生後3週間以内に引き取り先が決まったようで、ルーシー母さんのもとを去る日もそう遠くないようだ。 

 なお、イギリス国内ではラブラドール・レトリバーの子犬出産最多記録は、スコットランドに住む夫妻が飼っている犬で、2014年に15匹の子犬を生んだことが報告されている。

written by Scarlet / edited by parumo

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