top_line

【 最新ニュースをアプリでサクサク読むなら! 】

熱帯夜でもぐっすり眠れる涼気テクニック&快眠を導く食事法

ママテナ

熱帯夜でもぐっすり眠れる涼気テクニック&快眠を導く食事法(C)ママテナ 蒸し暑く寝苦しい熱帯夜でも、心地よく眠れるテクニックを紹介。

気温ではなく、体の熱がうまく放出できないため眠れない

猛暑の夏、夜になっても気温が下がらず寝苦しい夜が続いています。

そんな熱帯夜でも快適に眠るために、まず眠りの仕組みをおさらいしましょう。

就寝前、人は日中にため込んだ体の熱を血液にのせ、手足から逃すことで体温を下げていきます。

この仕組みがスムーズに働くと、脳がクールダウンして眠くなるのです。

熱帯夜によく眠れないのは、単に暑くて不快というだけでなく、熱の放出がうまくいかないため。

広告の後にも続きます

これを解消するためには、手足が温まる程度のぬるめのお風呂で血流を促すのが効果的です。

暑いからとシャワーだけで済ませずに、湯船につかりましょう。

ただし、入浴後の室温が高いと意味がありません。

室温はエアコンで26度に保っておくのがベスト。

難しい場合は、首、脇、太ももの付け根など、大きな血管が通っている箇所と頭を保冷剤などで冷やしてください。

また、睡眠はそもそも、脳のクールダウンが目的です。特に頭を冷やすのは熱帯夜の快眠に効果的です。



  • 1
  • 2

TOPICS

ジャンル