top_line

【見せるだけ】おトクな割引クーポンをGET!

今だから怖い…旋律のパンデミック映画、1位は邦画

JOOKEY

新型コロナウイルスの感染拡大が「パンデミック」を想像させる今、注目されているのがパンデミックを取り扱った映画。今回は10〜40代の男女を対象としたアンケート調査をもとに、今だから怖いと感じるパンデミック映画の数々をランキング形式でご紹介します。

 

■質問内容

今だから怖いと思うパンデミック映画はどれですか。3つ以内でお選びください。

 

■調査結果

1位:感染列島 33.0%
2位:28日後・・・ 17.0%
3位:ワールド・ウォー Z 14.0%
4位:FLU 運命の36時間 9.0%
5位:コンテイジョン 6.0%

●感染列島

1位は、2009年に公開された妻夫木聡さん・檀れいさんW主演の「感染列島」。病院を舞台に、正体不明の新型インフルエンザの拡大によるパニックやウイルスの正体解明や治療法を追究する医療関係者の姿を描いた作品となっています。ちなみに同作が公開された3カ月後には、偶然にも実際に新型インフルエンザが世界的流行する事態となっています。

 

●28日後・・・

2位は、2003年に日本で公開されたイギリスの映画「28日後・・・」。人間を凶暴化させるウイルスが蔓延していく首都ロンドンを舞台に、生き残った人々のサバイバルを描いたSFホラー作品となっています。ゴーストタウン化していくロンドンの街も、同作の見どころ。2008年には続編として「28週後・・・」も公開されています。

 

●ワールド・ウォー Z

3位は、 2013年に公開されたアメリカ映画「ワールド・ウォーZ」。アメリカの都市フィラデルフィアを舞台に、元国連捜査官の主人公が世界各地で猛スピードで流行している、人間を凶暴化させる謎のウイルスの正体や感染原因を突き止めていくストーリーとなっています。作中では、ゾンビ化した人間の大群などグロテスクなシーンも。

 

■パンデミック映画はコロナ禍の今だからこそ恐怖

そのほかには、「FLU 運命の36時間」や「コンテイジョン」などもランクイン。いずれも、謎の殺人的ウイルスを取り扱った作品となっています。コロナウイルスの感染拡大が深刻化している今だからこそ、これらの作品はパンデミックの最悪の事態を描いている作品であるだけに恐怖ですよね。

 

2020年6月 調査対象:10~40代の男女

TOPICS

ランキング(エンタメ)

ジャンル