top_line

【毎日更新】新着クーポンをチェック

記憶喪失の山田孝之が果てしなく困惑する「指輪をはめたい」(2011)

エンタメウィーク(映画)

記憶喪失の山田孝之が果てしなく困惑する「指輪をはめたい」(2011)(C)エンタメウィーク(映画) 芥川賞作家・伊藤たかみの小説を山田孝之主演で映画化。29歳独身で製薬会社の営業マンとして働く片山輝彦はある日、頭を打って気を失ってしまう。目を覚ました輝彦はカバンの中に婚約指輪を見つけるが、その指輪を誰に渡そうとしていたのか思い出せない。そんな時、輝彦の前にまるでタイプの異なる3人の女性が現れて……。

解説

芥川賞作家・伊藤たかみの小説を山田孝之主演で映画化。29歳独身で製薬会社の営業マンとして働く片山輝彦はある日、頭を打って気を失ってしまう。目を覚ました輝彦はカバンの中に婚約指輪を見つけるが、その指輪を誰に渡そうとしていたのか思い出せない。そんな時、輝彦の前にまるでタイプの異なる3人の女性が現れて……。輝彦をめぐる3人の女性には、小西真奈美、真木よう子、池脇千鶴が扮する。監督は「檸檬のころ」の岩田ユキ。
(提供元:映画.com)

「ドコモのギガプラン」ご契約なら、「Amazonプライム」が1年ついてくる!
Amazonプライム・ビデオで今すぐ観る

笑角亭 福さん ★★★★★

山田孝之演じる主人公が頭を打って記憶をなくす。しかし、カバンに結婚指輪が入っていたことから自分は誰かと結婚する予定だったことを知り、その相手を探します。冒頭のスケートリンクのシーンで、山田孝之が自分の靴とかその辺の空き缶を女の子に殴りつけて、一人一人倒れているのがシュールで笑える。その時点から、結構ファンタジーチックというか、映画全体がメタファー的な描き方をされています。その後、会社の先輩や風俗嬢、幸の薄い不思議ちゃんと3人の女性が浮上してくる。みんな主人公にメロメロで、彼はたちまち三股生活をし始める。その中の誰と結婚しようとしていたのか見極めようとします。「バリキャリ」「色っぽい女の子」「メンヘラ」という3つの女性像が、男性がいいなって思うけど迷うタイプのように描かれていて興味深い。もともとの結婚相手を探す映画に見せかけて、実は優柔不断さとか大きな誓いの前に尻込みするとか、そういう男心について描いた作品でした。それぞれを小西真奈美、真木よう子、池脇千鶴が演じているのですが、とにかくキャスティングが絶妙すぎる!特に池脇千鶴は本当にこういう幸薄い女性役が多いですね(笑)。隠し玉の二階堂ふみも最高に可愛いので、必見です。


「指輪をはめたい」を見るなら
Amazonプライムビデオ
「ドコモのギガプラン」ご契約なら、「Amazonプライム」が1年ついてくる!
Amazonプライム・ビデオで今すぐ観る
Amazon、Amazon.co.jp、およびそれらのロゴはAmazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。

TOPICS

ランキング(映画)

ジャンル