top_line

【見せるだけ】おトクな割引クーポンをGET!

冤罪事件をテーマに加瀬亮が迫真の演技!「それでもボクはやってない」(2007)

エンタメウィーク(映画)

冤罪事件をテーマに加瀬亮が迫真の演技!「それでもボクはやってない」(2007)(C)エンタメウィーク(映画) 「Shall we ダンス?」の周防正行監督、11年ぶりの新作は、痴漢冤罪事件をテーマにした社会派法廷ドラマ。通勤ラッシュ時に電車に乗っていたフリーターの徹平は、電車を乗り換える際に女子中学生から痴漢行為を問いただされ、そのまま駅事務所、そして警察へと連行される。警察、検察の執拗な取り調べにも、徹平は「ボクはやってない」と答え続けるが……。

解説

「Shall we ダンス?」の周防正行監督、11年ぶりの新作は、痴漢冤罪事件をテーマにした社会派法廷ドラマ。通勤ラッシュ時に電車に乗っていたフリーターの徹平は、電車を乗り換える際に女子中学生から痴漢行為を問いただされ、そのまま駅事務所、そして警察へと連行される。警察、検察の執拗な取り調べにも、徹平は「ボクはやってない」と答え続けるが……。主演の徹平に加瀬亮、共演に瀬戸朝香、役所広司ら。
(提供元:映画.com)

「ドコモのギガプラン」ご契約なら、「Amazonプライム」が1年ついてくる!
Amazonプライム・ビデオで今すぐ観る

スリルがクセになるさん ★★★★☆

結構精神が削られる映画です。2時間半超えの長尺ということもありますが、何より実際に自分の身に起こりそうな冤罪事件がテーマというのが重い。しかし、だからこそ一度は必ず観ておくべき作品だと思います。2007年公開という結構前の映画で、主演の加瀬亮は本作で映画賞をいくつも受賞しました。まさにブレイクするきっかけとなった作品ですね。主人公はある日、混雑した電車に乗っていたら前にいた女の子に痴漢だと疑われる。実際やっていないし、やっていないことをわかっている目撃者さえいるのに、それらの意見を一切聞かず、どんどん決め付けていく駅員や警察官の横暴さには観ていて本当に辟易とします。もうはなから無罪放免になるのが無理っていう空気感が、間違っているのに覆らなさそうで辛いんですよね。そこから彼を信じて協力してくれる人が次々に登場してくれます。特に、痴漢冤罪事件を担当してきた荒川を演じるのが役所広司なので、もう俳優的に「この人なら絶対に勝てる!」という安心感があるんですよね。しかし、さらなる逆境に挑む事になる。とにかく、本作を観るとどれだけ日本の司法がひどいのか、警察の役割であったり裁判の問題など、様々なものが描かれています。


「それでもボクはやってない」を見るなら
Amazonプライムビデオ
「ドコモのギガプラン」ご契約なら、「Amazonプライム」が1年ついてくる!
Amazonプライム・ビデオで今すぐ観る
Amazon、Amazon.co.jp、およびそれらのロゴはAmazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。

TOPICS

ランキング(映画)

ジャンル