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上野樹里のえげつない可愛さに悶絶する「陽だまりの彼女」(2013)

エンタメウィーク(映画)

上野樹里のえげつない可愛さに悶絶する「陽だまりの彼女」(2013)(C)エンタメウィーク(映画) 「女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1」というキャッチコピーが話題を呼び、累計発行部数が60万部を超える越谷オサムの同名人気小説を、松本潤と上野樹里の初共演で映画化。監督は「ソラニン」「僕等がいた」の三木孝浩。

解説

「女子が男子に読んでほしい恋愛小説No.1」というキャッチコピーが話題を呼び、累計発行部数が60万部を超える越谷オサムの同名人気小説を、松本潤と上野樹里の初共演で映画化。監督は「ソラニン」「僕等がいた」の三木孝浩。新人営業マンの浩介は、仕事先で幼なじみの真緒と10年ぶりに再会する。中学時代は「学年有数のバカ」と呼ばれ、いじめられっ子だった真緒は、見違えるほど美しい大人の女性になっていた。浩介は恋に落ち、やがて結婚を決意するが、真緒には誰にも知られてはいけない不思議な秘密があった。原作にも登場し、物語ともかかわるザ・ビーチ・ボーイズの名曲「素敵じゃないか」がテーマソングとして本編を彩る。
(提供元:映画.com)

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スリルがクセになるさん ★★★★☆

越谷オサムの原作が結構好きで、本作を鑑賞。上野樹里が想像以上に役にハマっていて、めちゃくちゃ良かったです!えげつない可愛さ。急に再会した中学の時の同級生が、バリキャリになって働いていた。そんな偶然の再会に運命を感じた主人公を嵐の松本潤が演じています。本を読んでいた主人公って、かなり平凡なイメージがあって逆に松本潤の顔面だとかっこよすぎちゃうんじゃないかという心配もありました。しかし、そこは演技力が光るというか。しっかり、ちょっと情けなくて、控えめで、普通なキャラクターになっていて驚きました。こういう松本潤も新鮮でいいですね。特に彼のマオに対する真っ直ぐな気持ちが素敵。お店で音楽を聴きながら踊っている彼女を見る時の眼差しとか、とにかく彼女に向けた顔が優しさで溢れています。上野樹里も、フワフワしていると思ったら仕事ではシャキッとしていて、掴み所のない雰囲気が素晴らしかった。彼女の上司を演じる玉山鉄二も、かなりのイケメン。あと、江ノ島の家に住んでいた夏木マリ演じるう謎の女性は完全に「千と千尋の神隠し」の湯婆婆でした(笑)。あったかいのに、ちょっぴり不思議な余韻のある、他にはない新しい恋愛映画です。


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