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蒼井優の美しさ、ここに極まれり!「百万円と苦虫女」(2008)

エンタメウィーク(映画)

蒼井優の美しさ、ここに極まれり!「百万円と苦虫女」(2008)(C)エンタメウィーク(映画) 「さくらん」の脚本家タナダユキが監督、「ニライカナイからの手紙」「フラガール」の蒼井優主演で送る青春ムービー。短大を卒業後、就職もできずフリーター生活を送る鈴子。ひょんな事件から家族の元を離れ、100万円を貯めるごとに引越しを繰り返す生活を始める。

解説

「さくらん」の脚本家タナダユキが監督、「ニライカナイからの手紙」「フラガール」の蒼井優主演で送る青春ムービー。短大を卒業後、就職もできずフリーター生活を送る鈴子。ひょんな事件から家族の元を離れ、100万円を貯めるごとに引越しを繰り返す生活を始める。様々な人との出会いを通じ、鈴子は少しずつ人の心の温かさに触れて成長していく。共演に森山未來、ピエール瀧ら。主題歌はクラムボンの原田郁子が担当。
(提供元:映画.com)

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三度の飯より映画さん ★★★★★

蒼井優といえばこの映画ってぐらい彼女の魅力が一番発揮されている、いやむしろそれがこの映画を昇華させたような、そんな作品! 主人公と同じ20歳ぐらいの時にこの映画を観ても、良さって全部理解できたのかなあ。きっかけは些細な事だったけれど、自分の正義を貫いて前科者になった佐藤鈴子。その後、各地転々とお金を溜めながらその土地の暮らし方をする彼女と、一方残されていじめを受ける弟の対比がなかなか興味深かった。それは最後、弟から届いた手紙で「僕はそんなに悪い事をしたのか」という一言に凝縮されていたように思います。映画前半の鈴子の自分の人生しか考えていない前提が、逆にとても良い。基本的に冷めていて、疲れていて、突っ込むところには静かに突っ込む。蒼井優がやっぱりそういう雰囲気に激ハマりなんですよね。特に桃農園に行った時のことが、印象的でした。村人が言っていたように、都会の若者は癒しを求めてそこに住み始める。しかし、村人にはならない。その土地に住むという事の本当の意味と責任のようなものを経験を以って知った鈴子の、少し居心地悪そうに後悔の念を感じながら去っていく表情が、彼女の成長を感じさせてとても良かった。定期的に観たい映画ですね。


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