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観てなきゃ”にわか”!? 隠れた名作映画まとめ

エンタメウィーク(映画)

観てなきゃ”にわか”!? 隠れた名作映画まとめ(C)エンタメウィーク(映画) 突然ですが、みなさんは自分のことを「映画好き」だと思いますか? 「新旧様々な作品を見ているけど、名作は見ていない」そんな人もいるかもしれません。実は映画には、有名なシーンをパロディーにしたり、意外な繋がりがある作品がたくさん。今回は「映画好き」を名乗るなら必ず見ておきたい5つの映画をご紹介! あの作品にも、著名な映画のエッセンスが隠れているかも!?

突然ですが、みなさんは自分のことを「映画好き」だと思いますか? 「新旧様々な作品を見ているけど、名作は見ていない」そんな人もいるかもしれません。実は映画には、有名なシーンをパロディーにしたり、意外な繋がりがある作品がたくさん。
今回は「映画好き」を名乗るなら必ず見ておきたい5つの映画をご紹介! あの作品にも、著名な映画のエッセンスが隠れているかも!?


マイノリティって何だろう? 実話から生まれた名作「チョコレートドーナツ」


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ショーダンサーで日銭を稼ぐルディと、ゲイであることを隠して生きるポールの前に突然現れたのは、ダウン症の少年、マルコ。
ルディとポールは母親から見捨てられたマルコを匿い、育てはじめます。マルコはそんな2人を本当の親のように愛し、いつしか3人は本物の家族のような絆で結ばれるように。しかし、世間は厳しく好奇の目が向けられてしまいます……。

差別、偏見、法律など様々な事情が絡み、「ゲイが障害を持つ子供を育てるのは、自分を救うためじゃないか?」と言われてしまう3人。誰しも彼らのなかにある愛情を知りつつも、裁かれてしまう悲しさと理不尽さで胸がキュッと締め付けられるはず。

ただの「感動作」と呼ぶには内容が厚くメッセージ性の強い一作です。ゆっくりと時間がとれる休日に観ることをおススメします。

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映画好きが推す一作!人間臭さと風刺の効いた「グエムル 漢江の怪物」


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「パラサイト 半地下の家族」で一躍有名になったポン・ジュノ監督のヒット作!

パク一家はソウルの中心を流れる川、漢江(ハンガン)の河川敷に暮らす貧しい家族。毎日変わり映えのない日々を過ごしていましたが、ある日突然平穏が崩れ去ってしまう……。
なんと、見慣れた漢江から突如現れたのは、巨大な怪物! しかも娘のヒョンソをさらい、どこかへ消えてしまいます。命を投げうってでも救いたいと奔走するパク一家。シーンが変わるごとに語り手が変わり、家族全員の心中があらわになるのがこの映画の特徴的なところ。「人に言えないこともしてきたけど、それでも家族を守りたい」そんな人間臭さの残る「家族愛」に触れられます。

この映画を一言でいうなれば「モンスター映画の皮を被ったヒューマンドラマ」。気になった人はぜひご覧あれ!

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独特な色彩演出で悲痛な歴史を語る「シンドラーのリスト」


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スティーヴン・スピルバーグ監督を代表する名作のひとつ。舞台となるのは第二次世界大戦中のドイツで、ホロコーストを阻止しようとまい進したドイツ人起業家・シンドラーの実話をもとに描かれます。

ユダヤ人の収容所送りを阻止したいシンドラーは「工場でユダヤ人を働かせる」という名目で、安全な場所へ彼らを移動させていきますが……。時代背景にある理不尽さと強大な権力に逆らう難しさをありありと見せつけられ、こちらまでシンドラーと一緒に悩み、悲しみ、涙してしまいます。

また、全編モノクロで描かれているにも関わらず、実はある部分だけがカラーで映し出されます。なぜそこだけ色をつけたのか、色を持つ少女の運命に注目して見てみると、また違ったストーリーが見えてくるはず。

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好奇な絆で結ばれた機械と少年の希望の物語「ターミネーター2」


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「ターミネーター」シリーズの最高傑作と呼び声高い本作は、シナリオやアクションどれをとっても一級品!

前作で結ばれたサラとカイルの息子、ジョン暗殺を目論む機械たちと、シュワルツェネッガー演じるターミネーターとの戦いが火蓋を切って落とされる!

この作品を語るうえで欠かせないのが、愛情に飢え非行に走ってしまうジョンの存在。ターミネーターとジョンが危機を乗り越えるたび、2人の間には親子のような絆が。お互いを思うからこそ迎えるラストシーンは、涙なしでは見られない衝撃の展開に……! スカッとするアクションが満載の一作で、爽やかな涙を流してみては?

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王女の”休日”を描いた色褪せないラブロマンス「ローマの休日」


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主人公は某国の王女、アン。最後の滞在国、イタリアのローマに来ていた彼女は、日常の不自由さに耐え切れずついに城を脱走! そこで出会った新聞記者のジョーとともに、1日だけの「ローマ体験」へと踏み出します。

ここからは名シーンの連続! ベスパに乗って市内を走ったり、「真実の口」に手を入れたり……。誰しも一度は見たことのあるシーンに、「これがあの有名な!」と答え合わせをする感覚で視聴できるはず。

物語が終盤に差し掛かるにつれ、2人の間にある身分の違いはより鮮明に描かれます。果たして「休日」とは、アン王女にとって何を意味していたのか。大人の恋愛に胸がときめく一作です。

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名作のなかには時代を映したような風刺が隠されているのも面白いポイント。1周目は流し見、2周目は時代背景を調べてから見ると、一層作品に深みが出るはず。時代を超えて愛されるタイトル、ぜひ一度ご覧ください。

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