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夏に観たい!青春時代に戻れるオススメ映画

エンタメウィーク(映画)

夏に観たい!青春時代に戻れるオススメ映画(C)エンタメウィーク(映画)

映画って季節に合ったものを観たくなりますよね。例えば夏なら、青い空にきらめく海、花火など出てくると、自然と心が躍るもの。そんな作品を見ていると、学生時代の夏休みに戻ったような気持ちになり、青春が恋しくなってしまうことも。

そこで今回は、夏に観たい人気の映画を紹介します!



小松菜奈×菅田将暉が主演の青春映画「溺れるナイフ」


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ジョージ朝倉の人気コミック「溺れるナイフ」を小松菜奈と菅田将暉のダブル主演で映画化。公開前は「この世界観を実写化できるの?」といった声もありましたが、2人がとても絵になっていて原作の再現率の高さに驚きます。

初めて出会ったときから、お互いの魅力に惹かれている夏芽とコウ。ところが、火祭りのとある事件をきっかけに、2人の関係が崩れてしまいます。自身の痛みを叫び、涙して、ときには海に飛び込むことも……。

お互いに強すぎる衝動を持っていたために、ナイフのような鋭さや痛みを抱える夏芽とコウ。10代の頃の全能感と挫折、再生を巧みに表現されていて、世界観に引き込まれます。

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昭和の夏! 市原隼人と佐々木蔵之介のイタズラ合戦が「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」


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70年代の田舎町を舞台に、少年たちと駐在さんのイタズラ合戦が始まる! 少年の頃、ちょっとしたイタズラをしてはスリルを楽しんでいた人もいるのではないでしょうか。この作品でも、車通りの少ない道で、自転車を全力で漕ぐとどれくらいスピードが出るのか? というおバカな挑戦が続々。

イタズラの天才・ママチャリを演じるのは市原隼人。そして、少年たちを取り締まろうとする駐在役には佐々木蔵之介。普通だと主人公に肩入れして駐在さんを敵視してしまうものなんだけど、2人の掛け合いが面白く、駐在さんも結局いい人なので微笑ましくなります。

イタズラだけでなく恋や友情も描かれている、まさに青春がつまった一作!

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もしも昨日に戻れたら? 「サマータイム・マシン・ブルース」


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SF研究会の男子大学生たちが織りなす夏の不思議な物語。部員たちは特にSFの研究をすることなく、クーラーの効いた涼しい部屋でダラダラと夏休みを過ごしています。「ヴィダルサスーンがない!」と騒ぎだすシーンなんかは、学生に戻った気持ちになって笑えるはず。

そんなある日、タイムマシンのような物体が出現! 部員たちは、昨日クーラーのリモコンが壊れたからと取りに戻ろうとします。まさかとは思いつつも、タイムマシンに乗り込んでレバーを倒してみると、なんと機械ごと消えてしまう……!

SF研究会っぽくなってきたぞと思いきや、すっかりタイムトラベルにハマった部員たちは過去に戻って悪ふざけ! まさにタイムマシンの無駄遣いもいいところ(笑)。「夏といえばこれ」という映画ファンも多いこの作品。今日も暑いな、なにか楽しいことないかな、と思ったときにぜひ観てください!

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時間が巻き戻る不思議な体験――「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」


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菅田将暉と広瀬すずが声優に挑戦し、DAOKO×米津玄師の主題歌も大ヒット! 夏の爽やかさ、青春の甘酸っぱさが詰まった映画です。花火大会を前に、「打ち上げ花火は横から見ると丸いの?」なんて会話で盛り上がる中、典道が思いを寄せるなずなが転校することに。

転校したくないなずなに「かけおちしよう」と提案する典道。でも母に見つかってしまい、助けられなかったもどかしさを抱えます。ああ、青春だな……なんて観ていると、いつの間にか母に連れ戻される前の時間に戻っていた!? 夏のSF要素ってなんだかワクワクしますよね!

恋の奇跡は起こるのか? ラストは物語の続きを考えずにはいられない展開になっているので、映画を観た人とアツく語りたくなること間違いなし。

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夏は真っすぐに恋をしたり、友情を深めたりする季節でもあります。10代の頃だからこそ体験できる少し未熟でもどかしい恋愛や、友だちと今を思いっきり楽しむ時間。映画を通して、もう一度青春してみませんか?

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