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映画で青春三昧!1990年代の名作映画まとめ

エンタメウィーク(映画)

映画で青春三昧!1990年代の名作映画まとめ(C)エンタメウィーク(映画) 1990年代の映画といえば、人気シリーズの記念すべき一作目が続々と誕生した時代。そう、実は「ジュラシック・パーク」「メン・イン・ブラック」「ミッション:インポッシブル」などの第一作は、どれも1990年代に製作されたものなんです!

1990年代の映画といえば、人気シリーズの記念すべき一作目が続々と誕生した時代。そう、実は「ジュラシック・パーク」「メン・イン・ブラック」「ミッション:インポッシブル」などの第一作は、どれも1990年代に製作されたものなんです!

20年以上経った今でも、お腹の底から笑えてスッキリするほど泣ける名作が目白押し。そんな青春時代に観ていた懐かしの映画を、もう一度観返してみませんか?



仮面をつけると“もう一人の自分”に変身できる! 名作映画「マスク」(1995年)


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冴えない男が不思議な仮面を手に入れたことで、陽気なキャラクターに変身するという、とても夢のあるストーリー。マスクをつけた姿は、まるで「こういう風になれたらいいのに」と思っているもう一人の自分を投影しているみたいで、無敵な振る舞いができる主人公がちょっとうらやましくも感じます。

また、竜巻のように回転したり、驚いたときに目が飛び出たりするコミカルな演出も見事に実写化。1994年に公開されたとはいえ、今見ても爆笑必至の王道コメディです!

本作は主演を務めたジム・キャリーを一躍スターにのし上げた作品でもあり、ヒロインのティナを演じるキャメロン・ディアスがうっとりするほど美しい……! 何度も繰り返し観たい名作です!

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笑いたいときはこれを観よ! コメディ映画の王様「ビーン」(1998年)


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イギリスのテレビ番組で放送され、国際エミー賞などに輝いたコメディの王道「Mr.ビーン」。日本ではNHKにて深夜に放送されていたにも関わらず、口コミで面白いと話題になり、一大ブームを巻き起こしました。

ドラマ版の「ビーン」は、マグカップがないから口の中でコーヒーを作るなど、とにかくハチャメチャ! 劇場版でもこうした破天荒っぷりは健在なので、とにかく笑いたいときにオススメの映画です。

そんな劇場版では、名画の披露スピーチを依頼され、イギリスからアメリカへと飛び立つことになったビーン。空港で蛇口をひねりすぎてズボンを濡らしてしまった、なんてドジは序の口。後半では、周囲を巻き込んだ絶体絶命のトラブルを起こしてしまう……!

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時代を超えたリアルすごろくゲーム「ジュマンジ (吹替版)」(1995年)


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もしも、すごろくのサイコロを振って、止まったマスの内容が現実になったなら? 子どもの頃に想像をしたことがある人もいるのではないでしょうか。そんな「もしも」の世界を描いたのがこちらの人気シリーズ「ジュマンジ」。

ある日、少年アランは「ジュマンジ」と書かれたゲーム盤を見つけます。ガールフレンドのサラと一緒にプレイしてみると、なんとサイコロを振ると駒が勝手に動き出した……! そしてアランはゲーム内のジャングルに閉じ込められてしまいます。そう、これはサイコロを振って止まったマスの内容が、現実になってしまう魔法のゲームだったんです!

植物が生い茂ったり、動物が飛び出してきたり、奇想天外な展開に驚きながらも次は何が起こるのかとワクワク! CGが使われ始めた頃の作品なので、昔ながらの趣が感じられるのも魅力です。

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恐竜たちの迫力に全映画ファンが仰天! 「ジュラシック・パーク(字幕版)」(1993年)


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スティーブン・スピルバーグ監督がメガホンをとった「ジュラシック」シリーズの第一作。この物語は、遺伝子工学によって恐竜をよみがえらせ、テーマパークをつくるところから始まります。

恐竜の動きはCGを使って表現されていて、そのしびれるような迫力や凶暴さをこの映画で味わったという人も多いはず。ティラノサウルス、ラプトル、ブラキオサウルスなどが登場し、細かい動きから皮膚の質感まで、野生の生き物らしさを見事に再現。当時、映画ファンに衝撃を与えました。

公開から約30年が経とうとしている今でも、恐竜たちの迫力と緊迫した空気感に圧される不朽の名作です。

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これぞ映画史に残る名作! 「レオン 完全版 (字幕版)」(1994年)


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家族を殺された少女・マチルダは、隣に住む凄腕の殺し屋・レオンのところへ転がり込み、復讐のために殺しの術を教わることに。

タイトルに「完全版」とあるのは、通常版でカットされたシーンも収録されているから。その22分のシーンが追加されることで、マチルダとレオンの関係性が違って見えてくるから不思議。だんだんと心を通わせるうちに、父と娘のような関係に見えて、実は切ない純愛を描いていることに気づけるはず。

レオンは「大人になっただけの子ども」というのに対して、12才のマチルダが時折見せる大人っぽい雰囲気。そしてレオンの不器用さと、マチルダの無邪気なところ。どこをとっても絵になっていて、2人の人生や恋に魅了される名作です。

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ここで紹介した作品は、公開されてから20年以上が経つ今でも「何度も観た」「これぞ不朽の名作」と語られるほど、映画ファンの心を鷲づかみにしている名作揃い。青春時代に観た名作を、大人になった今、もう一度鑑賞してみませんか?

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