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吉岡里帆、絶叫!「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」(2018)

エンタメウィーク(映画)

吉岡里帆、絶叫!「音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!」(2018)(C)エンタメウィーク(映画) 「転々」「インスタント沼」など独創的な作風で人気を集める三木聡が原案・脚本を手がけてメガホンをとり、主演に阿部サダヲ、ヒロインに吉岡里帆を迎えて描くロックコメディ。4オクターブの音域と驚異的な声量を持つロック歌手シンは金も女も名声も手に入れスター街道を突き進んでいるかに見えたが、実は彼の歌声は「声帯ドービング」という掟破りの方法で作られたものだった。

解説

「転々」「インスタント沼」など独創的な作風で人気を集める三木聡が原案・脚本を手がけてメガホンをとり、主演に阿部サダヲ、ヒロインに吉岡里帆を迎えて描くロックコメディ。4オクターブの音域と驚異的な声量を持つロック歌手シンは金も女も名声も手に入れスター街道を突き進んでいるかに見えたが、実は彼の歌声は「声帯ドービング」という掟破りの方法で作られたものだった。シンの喉は長年にわたる声帯ドーピングの副作用で限界に近づいており、声が出なくなる恐怖に常に悩まされていた。そんな折、シンは歌声が小さすぎるストリートミュージシャンのふうかと出会い、その姿にかつての自分の姿を重ねるようになっていく。
(提供元:映画.com)

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笑門亭福さん ★★★★★

2008年公開の松山ケンイチ主演作「デトロイト・メタル・シティ」に近い感じかなと、ビジュアル系メイクをした阿部サダヲをみて思ったわけですが、全然違いました(笑)。それよりも、もっとクレイジーでラウドな音楽コメディ。冒頭から怒涛の衝撃映像の連続です。思っていたより、個性派というか、ちょっとアート色強め?です。声帯をドーピングして絶叫ボイスを手に入れた人気ボーカリストのシンが、声が小さすぎて聞こえない路上アーティストのふうかと出会い、自分の音楽性を継承する物語。何故シンが大きな声を出すことにこだわるか、何故ふうかの声が小さいのかなど、二人の背景に触れながらお互い凸凹コンビになっていく過程は好きでした。あと、曲もいい。どうやら劇中歌はHYDEや元チャットモンチーの橋本絵莉子、そしてあいみょんと豪華アーティストが作曲・作詞しているんですよね。あとは吉岡里穂が素朴で可愛い。歌声も綺麗で驚きました!阿部サダヲも、奇抜なメイクとヤンキーな性格が新鮮で、なんか男前に見えてしまう。しかし、やはり全体的には少しテンションが高すぎて、カメラワークや美術面など、結構エキセントリックだなあと感じた作品です。


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