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コラソンはバラティエに来ていた⁉︎ 生存説を徹底考察!【ワンピース】

ホンシェルジュ

みなさんこんにちは!研究室長のユイです。

本日は、コラソンがバラティエに来ていたのではないかというの説を徹底調査していきたいと思います!ぜひ最後までご覧くださいね!

バラティエに来ていた「真っ赤な目の男」はコラソンだった⁉︎

コラソンことドンキホーテ・ロシナンテは、トラファルガー・ローの過去編で亡くなったとされていますが、彼がまだ生存しているという噂がささやかれているのはご存知でしょうか……?

その噂の発端は、サンジが所属していた海上レストラン・バラティエのコック達の会話が原因なようです。

「“真っ赤な目の男”ならこの店に来たことがあるけど」
「あァ ワイン飲みすぎて目ェ真っ赤にしてた奴な」
「体に引火して爆発したどっかのバカか」 
「ありゃみごとだったよ」
(『ONE PIECE』第6巻より引用)

この会話のどこにコラソンの要素があるのかというと、アニメ版で判明したコラソンの瞳がルビー色だったため、「真っ赤な目の男」に該当したからです。

そして「体に引火して爆発した」というのも、ドジなコラソンならやりかねませんよね……!

本日はこの噂の真相を解き明かしていきたいと思います!

ONE PIECE 6 (ジャンプコミックス)
作者 尾田 栄一郎 出版社 集英社 出版日 1998年12月03日

能力の解除=死亡ではない! シュガーやデッケンの事例から考察!

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コラソンがドフラミンゴに銃で撃たれ死亡したとされるのは現在から13年前です。

「ワンピース」77巻で描かれた過去編では、ローにかけた「ナギナギの実」の能力の効力が切れたことで、死亡したことを示していたように思われました。

しかし、シュガーのホビホビの能力が効果を失った時や、デッケンのマトマトの効果が切れた時のことを考えると、それらはどちらも「死亡」ではなく「気絶」によるものでしたよね。

よって、ナギナギの効力が切れたからといって死亡が確定するわけではありませんよね!

ONE PIECE 77 (ジャンプコミックス)
作者 尾田 栄一郎 出版社 集英社 出版日 2015年04月03日

コラソンがバラティエに来ることは可能? 時系列から考察!

続いては、バラティエがオープンしたのはいつなのかを考えていきましょう!

バラティエがオープンした正確な年は分かりませんでしたが、現在から11年前にサンジとゼフは漂流したようです。

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