top_line

【毎日更新】新着クーポンをチェック

清水富美加、飯豊まりえのダブル主演でおくるサスペンスミステリー「暗黒女子」(2017)

エンタメウィーク(映画)

清水富美加、飯豊まりえのダブル主演でおくるサスペンスミステリー「暗黒女子」(2017)(C)エンタメウィーク(映画) 秋吉理香子の同名ミステリー小説を、NHK連続テレビ小説「まれ」の清水富美加と「MARS ただ、君を愛してる」の飯豊まりえのダブル主演で実写映画化。聖母マリア女子高等学院で、経営者の娘にして全校生徒の憧れの存在である白石いつみが、校舎の屋上から謎の転落死を遂げた。彼女の手には、なぜかすずらんの花が握られていた。

解説

秋吉理香子の同名ミステリー小説を、NHK連続テレビ小説「まれ」の清水富美加と「MARS ただ、君を愛してる」の飯豊まりえのダブル主演で実写映画化。聖母マリア女子高等学院で、経営者の娘にして全校生徒の憧れの存在である白石いつみが、校舎の屋上から謎の転落死を遂げた。彼女の手には、なぜかすずらんの花が握られていた。真相が謎に包まれる中、いつみが主宰していた文学サークルの誰かが彼女を殺したという噂が流れる。いつみから文学サークルの会長を引き継いだ親友の澄川小百合は、「白石いつみの死」をテーマに部員たちが書いた物語を朗読する定例会を開催。部員たちはそれぞれ「犯人」を告発する作品を発表していくが……。「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」など数々のヒットアニメを手がけた岡田麿里が実写映画の脚本を初めて担当し、「百瀬、こっちを向いて。」の耶雲哉治監督がメガホンをとった。
(提供元:映画.com)

「ドコモのギガプラン」ご契約なら、「Amazonプライム」が1年ついてくる!
Amazonプライム・ビデオで今すぐ観る

スリルを追い求めるさん ★★★★☆

キャストの女の子がみんな可愛く、特に飯豊まりえさんと玉城ティナさんのファンだったので鑑賞。物語は飯豊まりえ演じるカリスマ的な女子生徒の自殺の真相を、残された文学サークルに所属する女の子たちの告白に沿って迫っていくミステリー。みんな可愛いんだけど、少し毒があるというか危うそうな一面がある。裏でやりたい放題やっていて、なかなかエグみがある点が女子校特有のリアルな雰囲気に繋がっていました。しかもそれがキリスト教を重んじるミッション系の学校で起きているというのだから、皮肉がきいていますよね。それぞれがただ独白をするのではなく、自分が思う犯人を告発するような物語を読み上げるというのが面白い。清野奈々ちゃんの、女子校に絶対一人はいる爽やか系の頼れる女子とか、キャラクターの説得力があるし、留学生というキャラのティナちゃんが天使のような可愛さでした。可愛いといえば、女子生徒の中に紛れ込むサークルの先生を演じた千葉雄大も引けを取らず可愛かったですね。しかし、まさか彼も裏の顔があったなんて……。物語が二転三転していく、どんでん返しの連続なので真祖が最後まで掴めませんでした。


「暗黒女子」を見るなら
Amazonプライムビデオ
「ドコモのギガプラン」ご契約なら、「Amazonプライム」が1年ついてくる!
Amazonプライム・ビデオで今すぐ観る
Amazon、Amazon.co.jp、およびそれらのロゴはAmazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。

TOPICS

ランキング(映画)

ジャンル