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大泉洋は元コンビ芸人だった!?麒麟・川島明の“架空映画”プレゼンにくりぃむしちゅーがツッコミ

テレビドガッチ


くりぃむしちゅー(上田晋也、有田哲平)がMCを務める『くりぃむナンチャラ』(テレビ朝日系、毎週金曜26:20~ ※一部地域を除く)が、8月7日に放送。あの人気俳優の誕生秘話(!?)が明かされた。

今回の企画は「あたかも面白そうな映画紹介王」。リモートで見守る女性20名に対して、いかに映画の面白さをプレゼンできるのか勝負するというもの。しかし、紹介するのは架空の映画。瞬時に物語を作らなければいけない瞬発力と話術が要求される。ゲストは、麒麟・川島明、オズワルド・伊藤俊介。

トップバッターは川島で、彼が選んだのは『限りなく透明に近い芸人』。北海道でしか上映されていない作品で、芸人の札幌鶴太郎・亀太郎の実話だと話していく。鶴太郎は頭がモジャモジャでキャラクターがあり、漫才中も動き回るため、カメラは彼しか撮らない。川島は「だから亀太郎はいつからか透明芸人と呼ばれるようになった」と説明した。

鶴太郎がコンビを解散し、一人で売れようとピン芸人の大会『R-1ぐらんぷり』に出場するも一回戦敗退。そこで初めて亀太郎のありがたさに気づく。川島は「この映画の面白いところは、物語中、ずっと亀太郎目線なんですよ。亀太郎の顔がまったく映らない」と熱弁。

最後に亀太郎は一人でライブを行うのだが、そのシーンも彼のカメラ目線。お客さんが映る中、ラストは亀太郎の方にカメラが向く。いよいよ亀太郎の顔が見られると思いきや、そこにはマイクしか映っていなかった。川島は「透明だからお客さんにも見えない」と話すと、中継を見ていた上田は「どういうこと?」とツッコミ。有田も「透明って比喩表現じゃないの?」と疑問を投げかけた。

続けて川島は「これはさっき言ったように実際の話なんですね。鶴太郎っていう才能あふれる男が、その後、俳優としてブレイク。これがみなさんの知っている方です。鶴太郎の本名は大泉洋さんなんです」と話した。

川島は、プレゼン後に上田から「亀太郎が『透明だった』っていう部分が、こっちでは波紋を呼んでいた」と言われ、有田や伊藤からも「物理的にってこと?」「(限りなく透明に近いというのは)概念だから」と詰められるも「見ていないから、そんなこと言えるんですよ」と返して笑いを誘った。

その後、有田は架空の映画祭で賞を受賞したという『さよなら団地』、さらに悪ノリでトリを任された伊藤は、週刊誌にネタをリークする人物が主人公の作品『ちくりびと』を紹介。観客投票の結果、有田が優勝を果たしていた。

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