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竜星涼&犬飼貴丈&乃木坂46与田祐希、“脱ぎっぷり”話題の映画「恥ずかしくてなんとも言えない」振り切った演技の裏側明かす<「ぐらんぶる」インタビュー>

モデルプレス

【モデルプレス=2020/08/04】映画「ぐらんぶる」(8月7日公開)に出演する俳優の竜星涼(りゅうせい・りょう/27)、犬飼貴丈(いぬかい・あつひろ/26)、そして乃木坂46の与田祐希(よだ・ゆうき/20)のモデルプレスインタビュー。登場キャラクターのあまりの脱ぎっぷりから“絶対に映画化不可能”と言われてきた異色作に挑んだ心境は…初めての挑戦への心境や撮影現場での様子などを語った。

与田祐希、竜星涼、犬飼貴丈(C)モデルプレス
◆“絶対に実写映画化不可能”異色作に挑む

映画「ぐらんぶる」(C)井上堅二・吉岡公威/講談社 (C)2020映画「ぐらんぶる」製作委員会
W主演を務める竜星が“史上最も服を着ていない主人公”北原伊織役、犬飼が“無駄にイケメンなアニメオタク”今村耕平役を演じる。同作で映画デビューを果たした与田が演じるのは、伊織のいとこで、同じ伊豆大学に通うヒロイン・古手川千紗。伊織と耕平のダイビングサークル仲間でもあり、普段はクール、でもダイビングのこととなると優しくキュートなしぐさを見せるクーデレ(クール+デレ)美少女な役どころ。

千紗は、伊織と耕平のバカ騒ぎを虫ケラの様な目で蔑んだり、男たちを足で踏んだり…。3人の掛け合いが重要となるシーンも満載だが、インタビュー時にも和気あいあいと息ぴったりな様子。“絶対に実写映画化不可能”と言われてきた異色作に挑んだ心境や、撮影裏話などを聞いた。

◆竜星涼&犬飼貴丈“全裸”で挑む 与田祐希の心境は?

犬飼貴丈、竜星涼(C)モデルプレス
― オファーを受けた時の衝撃は凄かったと思いますが、それぞれ周囲からの反響もありましたか?

竜星:「ぐらんぶる」という作品を知っている方たちには、すごくびっくりされました。「映画化するの!?」とみんな半信半疑な感じでした(笑)。

犬飼:僕も周りから「実写化しないと思っていた」と言われましたね。みんな本当に実写化すると思わなかったようで、びっくりしていました。

― 与田さんは映画デビュー作となりますが…。

与田:映画への出演が決まった時は、お父さんとお母さんから「良かったね、頑張ってね」と連絡が来たのですが、映画の予告が公開された時には「楽しそうな映画だったんだね」と来ました。最初から裸でインパクトが強いので、驚いていたと思います(笑)。

与田祐希(C)モデルプレス
― 実際に撮影してみていかがでしたか?

竜星:こんなに裸になる機会はなかなかないですからね…裸というか、全裸(笑)。常に裸でいるとなると、洋服を着てない時が正常みたいな。パンツを1枚履いているだけで違和感という、不思議な体験をした撮影現場でした。

― 服を着ないで外に出ること自体、きっと初めての体験ですもんね。

竜星:そうですね。しかも、エキストラの方たちに見られながらお芝居をするという、恥ずかしくてなんとも言えない感じでした。

犬飼:全編を通してコメディみたいな作品に出演することが初めてだったので、初めは不安だったのですが、やっていく内に「すごく楽しいな」と思いました!ほかの作品で、例えば辛い思いをする役を演じていると、辛い気持ちを引きずってしまうことがあるのですが、「ぐらんぶる」では「どうしたら楽しいかな?面白いかな?」とずっと考え続けていたので、仕事以外の時もすごくポジティブになれたんです。

― 役を引きずってしまうタイプなんですね。

犬飼:そうかもしれないです。今回は毎日楽しくて!共演者のみなさんがすごく優しくしてくれたこともあって、いつも現場で笑っていました。

犬飼貴丈、竜星涼/映画「ぐらんぶる」(C)井上堅二・吉岡公威/講談社 (C)2020映画「ぐらんぶる」製作委員会
― 与田さんはお2人の振り切った演技を見ていて、いかがでしたか?

与田;お2人の演技が自然すぎて、全く違和感がなかったです。ずっと笑いが絶えなくて、本番中も笑ってしまうことがありました。今インタビューを受けているお2人は服を着ているじゃないですか…見慣れなくて不思議な感じがします(笑)。

◆与田祐希、振り切った演技の裏側

与田祐希/映画「ぐらんぶる」(C)井上堅二・吉岡公威/講談社 (C)2020映画「ぐらんぶる」製作委員会
― 与田さん演じる千紗ちゃんはバットを振り回したり、竜星さんと犬飼さんを踏みつけたりしていましたが、3人の掛け合いが重要になるシーンですよね。撮影前にはどんなお話をしていたのですか?

竜星:もう与田さんが自由にやっていただいたものを、僕らがしっかりと受け取って!

犬飼:あの~…。実は、“踏む”ということは台本に書いていなかったのですが、与田ちゃんが勝手に…(笑)。

与田:え、え、違いますよ!待ってください!ちゃんと台本に書いてありましたよ(笑)!蹴るシーンでは、犬飼さんが本番前に「遠慮しないで思いっきりやって良いよ」と言ってくださったので、「本当に優しいな」と思って、思いっきり蹴ったのですが、カットがかかった後に「本当に本気で来るんだね」と言われました(苦笑い)。

竜星・犬飼:(笑)。

犬飼:「女性だから大体これくらいだろう…」と想定していたものを遥かに超えて来たので、「すごい!」と思って(笑)。

映画「ぐらんぶる」(C)井上堅二・吉岡公威/講談社 (C)2020映画「ぐらんぶる」製作委員会
― (笑)。今お話ししているだけでも仲の良さがうかがえますが、撮影の合間はどんなお話しをして過ごしていましたか?

竜星:基本的には犬飼くんがすごく盛り上げ上手で、現場を盛り上げていました。ね、犬飼くん。

犬飼:いやいや、そんなことないですよ。でも嬉しいな~!楽しかったので、普段よりも喋っている時間が多かったかもしれないです。個性豊かなメンツが集まっていたので、話題に尽きることなく、みんなでワイワイしていました。

― 男性キャストが多かったですが、与田さんは輪の中に入れましたか?

与田:いつも乃木坂46の活動では周りに女の子だけなので、新鮮でした。でも、本当にみなさん優しいので、現場でも楽しく過ごせました。ありがとうございます!

◆竜星涼&犬飼貴丈&与田祐希、夢を叶える秘訣

犬飼貴丈、竜星涼(C)モデルプレス
― 「ぐらんぶる」でもある夢のためにそれぞれ奮闘する姿が描かれていますが、竜星さん、犬飼さん、与田さんがご自身のこれまでの活動から考える、夢を叶える秘訣を教えてください。

竜星:挑戦し続けることです。やりたいと思ったことには、果敢に、自分から挑戦することが1番大事かなと思います。受け身に回っていても何も始まらないので、やれることがあるんだったら、まずはやってみる。そこから結果や、いろんな経験を得ることができると思います。

「まず何かをやっていよう」と思ってやって、ダメだったらそこでやめても良いと思うので、夢があるならまずは挑戦してみることが大事だと思います。

犬飼:僕は漫画が好きで、そこから感銘を受けることが多くて「スラムダンク」で有名な安西先生のセリフ「諦めたらそこで試合終了ですよ」という言葉を糧に頑張っています。この言葉を思い出すと、「頑張らなきゃな」という気持ちになるんです。

与田祐希(C)モデルプレス
与田:私は、竜星さんと似てしまうのですが、いろいろなことに挑戦していくことが大事だと思います。乃木坂46のオーディションも元々受ける予定じゃなくて、その時友だちが誘ってくれたことがきっかけで、「せっかくの機会だし」と受けたんです。乃木坂46に入って、初めてやりたいことができたので、挑戦して良かったなと思っています。

― ありがとうございました。

(modelpress編集部)

◆竜星涼(りゅうせい・りょう)プロフィール

1993年3月24日生まれ、東京都出身。2010年にドラマ「素直になれなくて」(フジテレビ)でドラマデビュー。2016年1月フランス・パリで行われた「Yohji Yamamoto HOMME 2016-2017AW Paris Collection」でパリコレデビューも果たした。2017年に連続テレビ小説「ひよっこ」(NHK)、2018年にドラマ「アンナチュラル」(TBS)、2019年に「同期のサクラ」などに出演。2020年は「弱虫ペダル」(8月14日公開)、「リスタートはただいまのあとで」(9月4日公開)の公開を控える。

◆犬飼貴丈(いぬかい・あつひろ)プロフィール

1994年6月13日生まれ、徳島県出身。2012年、第25回「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」でグランプリを受賞。2014年にドラマ「碧の海~LONG SUMMER~」で俳優デビューを飾り、2017年「仮面ライダービルド」にてドラマ初主演を務めた。2019年に連続テレビ小説「なつぞら」(NHK)に出演したほか、2020年は映画「彼女は夢で踊る」(秋公開予定)の公開を控える。

◆与田祐希(よだ・ゆうき)プロフィール

2000年5月5日生まれ、福岡県出身。乃木坂46の3期生、愛称は「よだちゃん」。2017年、乃木坂46・18枚目シングル「逃げ水」で大園桃子とダブルセンターを務める。2017年12月に1st写真集「日向の温度」を発売。2018年にはドラマ「モブサイコ100」(テレビ東京系)で女優デビュー。2020年は2nd写真集「無口な時間」を刊行した。

◆竜星涼&犬飼貴丈W主演映画「ぐらんぶる」

与田祐希/映画「ぐらんぶる」(C)井上堅二・吉岡公威/講談社 (C)2020映画「ぐらんぶる」製作委員会
原作は、その突き抜けた笑いで熱狂的なファンを持つ、累計発行部数555万部突破の青春ダイビング(?)同名コメディ。2018年にアニメ化もされアツいファンを持ちながらも、登場キャラクターのあまりの脱ぎっぷりから、主に衣装の面で“絶対に実写映画化不可能”と言われてきた異色作がまさかの実写映画化。

監督を務めるのは英勉。「ハンサム★スーツ」や「ヒロイン失格」「映画 賭けグルイ」などを手掛けたキングオブコメディが、スクリーンの限界に挑む。

<ストーリー>

青い海、聞こえてくる潮騒、照り付ける陽射し――国内でも珍しい離島にある大学に入った伊織の目標はただひとつ。それは気のあう友人や可愛い女子と<キラキラな大学生活>を送ること。なのに――「何かおかしい」最初に異変を感じたのはオリエンテーションの朝。伊織はなぜか服も記憶もなく大学の講堂の前で目覚めてしまう。やがて同じ境遇に陥った無駄にイケメンなアニメオタク・耕平と出会い、共にある場所にたどり着く。そこは常識が通用しない“無法地帯”、超ぶっ飛んだダイビングサークルだった!狂暴なクーデレいとこ、どシスコンのお姉さま、エロい先輩、はたまた激ケバギャルも!?神様、僕たちに普通の大学生活を送らせてください――ヤバすぎるメンバーに囲まれた、伊織と耕平の運命はいかに!?

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