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実は漫画が原作と聞いて驚く医療ドラマランキング

JOOKEY

これまで数々の医療ドラマが放送されていますが、実は漫画が原作だった作品も少なくありません。そこで今回は10〜40代の男女を対象としたアンケート調査をもとに、実は漫画が原作の意外な医療ドラマをランキング形式でご紹介します。

 

■質問内容

実は漫画が原作と聞いて驚く医療ドラマはどれですか。3つ以内でお選びください。

 

■調査結果

1位:『JIN -仁-』漫画原作:JIN -仁-、作者:村上もとか 25.0%
2位:『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』漫画原作:ラジエーションハウス、原作:横幕智裕 漫画:モリタイシ 21.0%
3位:『コウノドリ』漫画原作:コウノドリ、作者:鈴ノ木ユウ 20.0%
4位:『病室で念仏を唱えないでください』漫画原作:病室で念仏を唱えないでください、作者:こやす珠世 19.0%
5位:『Dr.コトー診療所』漫画原作:Dr.コトー診療所、作者:山田貴敏 17.0%
6位:『医龍 Team Medical Dragon』漫画原作:医龍 -Team Medical Dragon-、原案:永井明 医療監修:吉沼美恵 作画:乃木坂太郎 15.0%
7位:『透明なゆりかご』漫画原作:透明なゆりかご、作者:沖田×華 10.0%
8位:『インハンド』漫画原作:インハンド 紐倉博士とまじめな右腕、作者:朱戸アオ 8.0%
8位:『ブラック・ジャック』漫画原作:ブラック・ジャック、作者:手塚治虫 8.0%
8位:『Dr.DMAT』漫画原作:Dr.DMAT〜瓦礫の下のヒポクラテス〜、原作:高野洋 作画:菊池昭夫 8.0%

 

●「JIN -仁-」

「JIN -仁-」は、2009年から放送されていた大沢たかおさん主演のドラマのシリーズ。幕末時代へのタイムスリップといったSF要素のある医療ドラマとして注目を集めました。村上もとかさんによる漫画作品を原作としていますが、ドラマでは原作には登場しない主人公の恋人・未来や未来に関する主人公のトラウマなどが盛り込まれ、原作よりも恋愛要素が強いストーリーとなっています。

 

●「ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜」

「ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜」は、2019年に放送されていた窪田正孝さん主演のドラマ。診療放射線技師と放射線科医の活躍を描いた作品で、横幕智裕さん・モリタイシさんによる「ラジエーションハウス」を原作としています。漫画は現在も「グランドジャンプ」にて連載中。

 

●「コウノドリ」

「コウノドリ」は、2015年から放送されている綾野剛さん主演のドラマのシリーズ。産科を舞台にジャズピアニストの顔も持つ医師・鴻鳥サクラを主人公とした医療ドラマとなっています。原作は鈴ノ木ユウさんによる漫画作品で、約8年間にわたって「モーニング」にて連載。今年5月に完結となりました。

 

■原作となった漫画作品を見てみるのもおすすめ!

漫画作品を原作にしたドラマはたくさんありますが、ややシリアスな要素のある医療ドラマも同じように漫画がもとになっている作品が多いのには意外性がありますよね。ドラマのファンだけど原作を知らなかったという人は、漫画作品もチェックしてみるのも楽しそうですね。

 

2020年2月 調査対象:10~40代の男女

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