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「私ってちょろい女だな」と思った惚れエピソード4選

Googirl



相手からしたらすごくささいなことだとしても、自分にとっては特別なことってありますよね。ちょっとしたことでうれしくなったり、ときめいて相手のことを好きになってしまったりした経験、一度はあるのではないでしょうか?
「こんなことで好きになるなんて、私ってちょろいな……」なんて思っても、はやる思いは抑えられません。気づけば相手に惚れてしまっているのです。ここではそんな惚れエピソードを聞いてみました。

「はい」と飲み物を渡される

「休日出勤で上司とふたりで仕事をしているとき、上司が『一服してくるわ』と言って15分くらい外に行っていた。戻ってきたときに『はい』って私に飲み物をくれて、『あ、好き!』って思った。
私のぶんの飲み物を用意してくれたことがうれしかったし、『はい』って渡してきたときのぶっきらぼうな言い方もすごく好みだった!」(20代/アパレル)

▽ ふたりで仕事をしているというシチュエーションのなか、少し席をはずしたと思ったら自分のぶんの飲み物を持ってきてくれる。これはたしかに惚れやすい場面かもしれません。

「俺には本当のこと言って?」

「私が入社した日から仕事を教えてくれている先輩。入社してから1年半、ずっといろいろなことを教えてくれたり相談に乗ってくれたりしてすごく頼りになる人。
私が仕事の人間関係で落ち込んでいるときに、その先輩がランチに誘ってくれた。そこで『俺には本当のこと言って?』って心配そうな顔で聞いてきてドキドキ。上司と部下なのに、特別な関係みたいでキュンキュンしちゃった」(20代/IT)

▽ ひとりで我慢していた悩みに気づき「俺には本当のこと言って?」と不安げに見つめられたら、それは好きになってしまいますよね。上司だから心配してくれるんだとわかっていながらも、プライベートでも心配してほしいと思ってしまうのが乙女心なのです。

「他のお店も見ようか」と言ってくれる

「どうしても食べたいお菓子があったので男友達に付き合ってもらって探しに行ったんだけど、コンビニにもドラッグストアにもなくて。そのとき、男友達が嫌な顔もせずに『あっちのドラッグストアにはあるかも。見てみようか』って提案してくれてドキッ。
今までもいい人だなとは思っていたけど、恋愛対象として見ていなかったから急にそわそわした」(20代/学生)

▽ 自分のために面倒なことをさらりとこなしてくれる姿にはドキドキしてしまう人も少なくないもの。たかがお菓子、されどお菓子です。

「間違えて甘い紅茶買ったからあげる」



「隣の部署にいるたいして話したこともない同期の男の子が、廊下で困った顔をしながら『間違えて甘いやつ買っちゃって……。あげるよ』って紅茶をくれて好きになっちゃった。私も甘い紅茶はあまり好きじゃないんだけど、なんだかうれしくて」(20代/広告代理店)

▽ 間違えて買った飲み物であっても、自分にくれたことに意味があるのです。意識していなかった相手に突然何かをされるとキュンキュンしてしまうのは、人間のサガなのかもしれませんね。

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