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もはや闇の儀式… 玉ねぎ切っても涙が出ない裏ワザがいろいろヤバすぎた

ニュースサイトしらべぇ

ハンバーグに、カレーに、スープに、欠かせないのが玉ねぎのみじん切り。しかし無防備に玉ねぎを切るとどうにも涙が止まらない……。

なんてお悩みの皆さんに紹介したいのが、約20年前に一世を風靡した裏ワザ紹介番組『伊東家の食卓』で紹介されていた「玉ねぎを切っても涙が出ない裏ワザ」。これが本当に使える技だった。


画像をもっと見る■今回は一味違う

とはいえ皆さん一度は「凍らせて切る」とか「玉ねぎを一切れ口にくわえる」とか、色々と言い伝えのある玉ねぎの裏ワザを試してみたことだろう。

しかし今回は一味違う。直接原因を断つから効果が確実な上に、家に確実にあるアイテムを使って簡単にできる! …というわけで、早速紹介。


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■鼻をふさげ! ティッシュでこより大作戦

(1)ティッシュでこよりを作って鼻の穴に詰める

(2)そのまま玉ねぎを刻む

あんまり人に見られたくない姿ですね!! でも、これがマジで効く!

荒く切ってからみじん切りの仕上げにかかるあたりで「あ〜そろそろ来るかな…」と経験上思うのだが、これが全く大丈夫。全然涙の気配がないまま半玉を細かく刻むことができた。

顔にここまで近づけても全然大丈夫。目の充血もなし!

そもそもなぜ玉ねぎで涙が出るかというと、玉ねぎを切ると玉ねぎに含まれている「硫化アリル」という刺激成分が空気中に飛び散って、それが鼻から入ってしまうから。

その硫化アリルが副嗅覚神経にくっついて涙が出る、というわけで、鼻を塞いでしまえば勝てるのだ。逆に、よくある裏ワザでゴーグルなどで目を守っているのはあんまり意味がないらしいとか…。

撮影してから気付いたが、もしかしたら普通にマスクでもいいのかもしれない。確実に防ぐならこよりだが、いかんせん”玉ねぎのせいで”涙は出ないものの、こよりの刺激で少々クシャミが出てしまったのだ。人間の体って不便。

というわけで、次は別の裏ワザを紹介する。「伊東家」の中でも玉ねぎは鉄板の裏技なのか、複数の投稿があったのだ。

■空気を流せ! ろうそく気流大作戦

(1)火のついたろうそくをまな板の左右に置く

(2)そのまま玉ねぎを刻む

何かの儀式か!?

いやでも、これがマジで効いたのだ…。前回の裏ワザと同じく、全然涙の気配がないままみじん切りが完成。神がかったパワーが涙を抑えたのか、その要因はまずわからないだろう。

じつはこちらの裏ワザ、空気の「より暖かいところへ流れる」という性質を利用したもの。玉ねぎから出た硫化アリルを含んだ空気をろうそくの炎に引き寄せることによって、鼻に届けないという仕組み。単純だが確かに全然涙が出なかった。

放映時も20人で実験したところ、19人が効果を感じて、残り1人も普段より全然涙が少なかったと本にも記載がある。今回は自宅になかったためゴッツいろうそくを買ってきたが、誕生日ケーキの付属にもらえるろうそくでも十分効果があると思われる。


■共通して言えることは…

以上2つが「玉ねぎを切っても涙が出ない裏ワザ」だ。どちらも切っている姿を人に見られたくないという欠点があるが、効果は抜群なことを保証したい。

もう玉ねぎに泣かされる人生とはおさらばだ! ぜひ試してほしい。

(取材・文/しらべぇ編集部・みきぽ

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