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不便なことだらけ!? 身長差カップルあるある9選

Googirl



たまに街で見かける、身長差がかなりあるカップル。彼女が彼を見上げる姿が可愛くてなんだか微笑ましく見えるものの、不便なことも多いようです。今回はそんな、身長差カップルあるあるを調査してみました。

何度も聞き直すことがある

隣を歩いていてもよく聞こえなくて、何度も聞き直すときがあること。特に、騒がしい場所だったり、彼の滑舌が悪かったり、声が小さかったりすると身長差のせいで聞き取りが困難になるのです。

相合い傘をすると…

相合い傘をすると、たいていびしょ濡れになること。身長の高い彼が傘を持っているので、風が吹き込んでくるときには全くガードされず、傘をさしている意味がないくらい濡れてしまうのです。

抱きつくときに首が痛い

抱きつくときに首が痛いこと。彼も体をかがめてくれるとはいえ、普段以上に上を向かなければならないので長時間のハグは不可能。見た目は可愛いかもしれないけれど、彼の体重がかかってつらいのが本音なのです。

彼のワキが鼻の位置にくる

電車やバスでつり革に捕まっているときに、彼のワキが鼻の位置にくるのがつらいこと。デオドラントをしているとはいえ、夏場に汗をびっしょりかいている彼のワキに顔はうずめたくありません。

早歩きされると小走りする必要がある

彼に早歩きされると、ついていくために小走りする必要があること。背の高い彼は歩幅が圧倒的に大きいので、ゆっくり歩いてもらってようやく同じスピードになるのです。履きなれない靴を履いていた日には地獄……。

鼻の中が全部見える

彼の鼻の中が全部見えること。鼻毛も鼻くそも全部丸見えなので、鼻毛が出ていたり、鼻くそがそよいでいたりすると思わず指摘したくなることも。とはいえ、デリケートな彼の場合は指摘することが難しいので、本人に気づいてもらうためにあの手この手を使うのです。

ライブのとき立ち位置に困る

ライブへ一緒に行ったとき、立ち位置に困ること。長身な彼が前の方にいると、後ろの人が見えなくて邪魔。その一方で、後ろの方に行ってしまうと身長の低い彼女はステージが見えないという事態になるのです。

写真を撮ると構図が微妙

一緒に写真を撮ると構図が微妙になること。親子のように見えることがあるし、建物をバックにどちらかの身長に合わせて写真を撮ると、たいてい構図のバランスが悪くなるのです。

ハグすると化粧が彼の洋服につく



ハグをすると、たまに化粧が彼の洋服にべっとりついてしまうこと。不意打ちで抱きしめられるとキュンとするけれど、頭の中では「あぁ、ファンデが絶対彼のTシャツについたな……」と考えてしまうのです。

努力しても変えようがない身長差。みなさんはこれまで、彼氏との身長差で苦労した経験はありますか?

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