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Sexy Zoneのトンチキソング誕生秘話に松本潤も驚き 「嘘だと言って欲しい…」

fumumu

29日放送の『関ジャム 完全燃SHOW』初のゴールデン2時間SP(テレビ朝日系)にて人気グループSexy Zoneの知る人ぞ知る”トンチキ曲”「バィバィDuバィ〜See you again〜」の由来が紹介されました。

その思いもよらない裏話が、SNSで大きな反響を呼んでいます。

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■お家芸・トンチキソング

この日、ジャニーズの名曲やコンサート演出、そしてお家芸とも言われる”トンチキソング”を取り上げた本番組。

ゲストのヒャダインさんは少年隊「デカメロン伝説」、Kis-My-Ft2「Kis-My-Calling!」などを「ワケがわからないけどイントロがカッコイイ」「(自己紹介歌詞なのに)北山くんと藤ヶ谷くんしか紹介しない」と語ったのち、「やっぱり鉄板はSexy Zone!」と指名。

「Sexy Summerに雪が降る」「バィバィDuバィ〜See you again〜」など、ファンの間でも謎曲として有名な二つを取り上げました。


■何故ドバイなのか

中でも「バィバィDuバィ」に関してはSexy Zoneの佐藤勝利さんから「この曲を作ったのは、ジャニーさんがドバイに行きたかったからと本人から聞いた」といった証言が得られたとのこと。

本作は「テレビでドバイの特集を見てドバイ欲が高まったジャニーさんが、翌日の打ち合わせでもそれが抜けなかったことから」生まれたものですが、実際撮影でドバイに行く時「暑いから」という理由で本人は欠席。故に「〜See you again〜」がタイトルに入っていると、衝撃の事実が明かされています。

この告白に対し、MCの村上信五さんは「ジャニーさんやったら絶対ありえる」と納得。ゲストの松本潤さんは「嘘だって言って欲しい…」とコメントを残しています。

■謎の歌詞に溢れる楽しい一曲

なお、「バィバィDuバィ」の魅力はこれだけではありません。番組では紹介していませんでしたが、本作の歌詞には「長い救急車」「ポリスはスーパーカー」といった謎すぎる歌詞が登場します。

筆者が気になって「ドバイ 長い救急車」と調べたところ、ドバイには全長18メートルの世界一長い救急車が導入されているとのこと。また、「ポリスはスーパーカー」については、ドバイ政府が高級車・レクサスやランボルギーニをパトカーとして使用していることからであることがわかりました。

ジャニーさんのドバイに向けた情熱がひしひしと伝わってくるフレーズです。初めて聞いた人に強烈なインパクトを残す「バィバィDuバィ」は、彼の「ドバイに行きたい!!」という情熱から生まれたものだったのでしょう。


■これぞジャニイズム

放送後、ツイッターでは「ジャニーさん」というワードがトレンド入り。「ジャニーさん最高」「エピソード含めてやはりトンチキの頂点」「Duバイは色々な意味でトンチキ」「マジもんの天才」などの称賛が相次いだほか、「自分の個人的な気持ちを いちグループの歌詞に入れこむ社長」といったツッコミも多数寄せられました。

ジャニーさん亡き今、このトンチキ文化が継承されることを願います。

(文/fumumu編集部・AKO

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