top_line

脈あり判定できる3つの言動

マイナビウーマン

好きになった男性に「脈があるのか、ないのか」って気になりますよね。相手の気持ちが読めないと、さまざまな言動をポジティブにもネガティブにも捉えてしまい、その度に喜んだり落ち込んだりしてしまうと思います。

また、脈があるのかないのか、分かりやすい男性もいれば分かりにくい男性もいます。中には、気持ちがないのに思わせぶりな態度を取る男性もいます。

脈があるとは思えないけど、全くないとも思えない。私には優しくしてくれるけど、皆に優しいのかもしれない。そして、脈なしと判断したとしても「じゃあやめるか!」って簡単に諦められない状態が続く人だっている。

そんな人のために、今回は「脈」についてお話しさせていただきます。

■脈なしへの片想いが危険な理由

まず、一番初めに一番大事なことから。片想いには、危険が潜んでいます。

それは、いつまでも想い続けてしまう可能性があるということです。

好きになった男性に、脈があるのかないのか分からない状態を「片想い」といいますね。そして、片想いから両想いになるためには、当然のことながら「相手にも脈がある」というポジティブな要素が必要です。だからこそ、片想い中の人はどこかにそんなポジティブな要素がないか探して、一喜一憂してしまいます。

例えば「彼女はいないらしい」という情報で喜んだり、「彼はモテるらしい」という情報でへこんだり。この状態って、割と危険なんです。なぜなら、片想いは楽しいからです。

付き合っていない状態というのは、世の中の恋人たちが背負っている「自由が減る」とか「相手を敬う」という、そんな責任を背負っていない状態です。恋人の言葉で傷ついたり腹を立てたりすることもない。そんな状況の中、彼の情報で一喜一憂するのは、実はすごく楽しくてラク。だからこそ何年も続けてしまう人がいるわけです。

よって、脈があるのかないのか分からない男性を想ったり追ったりするのは、絶対に「期限」が必要なのです。無期限で想い続けることが一番危険です。ダメ元でもいいから告白して玉砕して、ちゃんと「失恋」できれば良いのですが、それができない人もいます。

それに、好きでいることをすぐにやめることは簡単ではありません。だから、期限を設定しないと「気が付けば10年間も片想いしていた」なんて人もいるんです。

「好き」という感情のコントロールは難しくても、彼の情報を集めたりする「行動」は、強い意思があればセルフコントロールできるはずです。あなたの大切な時間を無駄にしないように、片想いする期限は必ず決めてください。

■「男性から女性への脈」は単純なものではないから厄介

好きな男性からの、脈があるのかないのかを確実に判断できる方法はありません。なぜなら、「体目当て」というものがあるからです。

「恋人として一緒になるほどじゃないけど、女性側から言い寄られればデートもするし、そういう雰囲気になれば体の関係も持つよ。別に不倫でもないし、お互い恋人がいない大人の男女なんだから悪いことではないよね」というスタンスの男性がいます。

そういった男性は、体の関係を持つまではいくらでも女性に脈があるような振る舞いができてしまうわけです。いわゆる「思わせぶり」といわれるやつです。そして、彼の「脈ありサイン」は本物の好意なのか体目当てのものなのか、そこの判断は慎重にデートを重ねないと判断できないものです。

では、どこまで追うべきなのか? 脈あり、脈なしの正しい判断基準についてもお伝えします。

■脈あり・脈なし。諦めるか追うか3つの判断基準

脈あり、脈なしの判断基準となるものを、3つほど挙げます。ここでは「やけに優しい」とか「頻繁に連絡が来る」とか、あからさまなものは省きます。

◇(1)自分から誘ってみる

「そもそも男性からデートに誘ってこなければ脈なし」と判断する人が割といます。確かにその判断基準は非常に明確ですが、男性が奥手という場合もあります。恋愛で過去に何かしらのトラウマを背負ってしまい、女性を好きになることを自分でセーブしている男性もいます。

そういった可能性を考えると男性からデートに誘ってこないということだけで脈なしと判断してしまうのは時期尚早です。まずは、何はともあれ自分から誘ってみましょう。

もちろん、ここには勇気が必要です。何せ、自分から誘って断られたら脈なし確定なわけですから。でも、何年も片想いを続ける女性の中で一番多いのは「自分からは一度も誘えない」という女性なのです。

◇(2)時間をどれだけ割いてくれるのか

その人がどれだけ自分に好意を持ってくれているか。数値化できるものではありませんが、強いて挙げるとすれば「時間」と「お金」です。どちらも有限な資源です。その資源をどれだけ自分に使ってくれるのかで「脈があるのかないのか」を測ることができます。

ただ、お金は個人の価値観や年収で大きく左右されます。本命にも割り勘の人もいれば、体目当てだからこそ奢る男性もいる。だけど、どれくらい時間を割いてくれるのかは一つの指標になるのです。

具体的な判断基準としては、「昼から会ってくれるか」というものがあります。体目的ではなく、本物の「脈あり」の男性は昼からでも時間を作ります。反対に、体目当ての男性は「いかにコスパ良く抱けるか」ということを考えています。もちろん昼はなるべく会わず、夜に会ってお酒を飲んで、という流れを考えるわけです。

もちろん、昼から会ってくれれば全員脈ありかと言われればそうでもないケースもありのですが、夜にしか会ってくれないのは「脈はない」と断言できます。

◇(3)LINEに一所懸命さが出る

男性のほとんどはLINEが苦手です。特に30代になるとそれが顕著に表れます。

女性がLINEを「感情の共有手段」として使用するのに対して、男性は「報告連絡手段」として使用する傾向があるため、男性はLINEでおしゃべりすることが苦手なのです。

そんな中、あなたからのLINEに対して決して素っ気なくせず、拙いなりに少し長めの文章で返信がくるなら、体目当てではないといえるでしょう。どこかで見たようなコピペの文章でも定型文でもなく、自分だけに向けられたメッセージを送ってきてくれれば「脈あり」と判断しても良いと思います。

数回デートにさえ行ければ全部分かる

判断基準になるものを3つほど挙げましたが、まとめると「男性とは、本命にこそドノーマル」ということです。男性は、本命にこそ「順番」を守ります。デートをして、告白して、恋人になってから体の関係を持つという流れです。そしてこれは、数回のデートを重ねれば判断できるはずです。

ただ今回書いた内容って、割と「そりゃそうだ」と思うことが多いのです。それはつまり、「脈があるのかないのか。あるとすれば、その脈は本物なのか偽物なのか。あなた自身が冷静に男性の行動を観察することができれば、割と簡単に判別できる」ということを意味します。

でも、なかなか渦中にいる間は冷静に観察できないもの。だからこそ、冷静に公平にジャッジしてくれる友人に相談することも忘れないでください。

(ウイ)

※画像はイメージです

TOPICS

ランキング(恋愛)

ジャンル