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山口智子、志田未来、森本慎太郎らが続投!上野樹里主演『監察医 朝顔』秋・冬クール放送

テレビドガッチ


月9ドラマとして初めて2クール連続放送が決まっていた上野樹里が主演を務めるドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系、毎週月曜21:00~)。第1シーズンに続いて、志田未来、中尾明慶、森本慎太郎(SixTONES)、藤原季節、斉藤陽一郎、坂ノ上茜、田川隼嗣、宮本茉由、戸次重幸、平岩紙、杉本哲太、板尾創路、そして山口智子の出演が決定。また、新型コロナウイルスの影響により放送期間が当初予定をしていた夏・秋クールの放送から、秋・冬クールの年越し放送に変更されることがわかった。

本作は2019年夏クールに放送された第1シーズンと同様に各話で、主人公で法医学者の万木朝顔(上野)と、父でベテラン刑事の万木平(時任三郎)たちが、かたや解剖、かたや捜査により、さまざまな事件と遺体に相対していく。同時に本作では第1シーズンよりも深く、東日本大震災と母の死に朝顔が向き合っていくことになる。

出演者からのコメントを以下に紹介する。

――撮影の再開とともに放送期間が変更になりましたが、改めて意気込みを教えてください。

上野:ドラマをご覧になられる皆さんと一緒に年末年始を迎えられる事を嬉しく思います。共演者、スタッフみんなで素敵なドラマになるよう精一杯作品づくりに励み、無事最後まで皆さんの元へお届け出来る事を願っています。

――再び、さらに長丁場となる中、役を演じていく上での意気込みを教えてください。

志田:最初は医学部生のアルバイトだった光子も、すっかり先生になりました。法医学教室の皆さんと再会できたことがとても嬉しいです! 半年間、体調に気をつけて撮影頑張ります。

中尾:高橋が研究室は少しでも日常的に明るく、そして解剖室ではしっかりと先生たちのサポートをしながら高橋なりに命と向き合い、皆様に素敵な作品をお届けできるよう演じていきたいと思います。

森本:森本(慎太郎)と森本(琢磨)が森本らしく輝けるように全力で森本していき、第2シーズンの森本も、見てくださる方の憎めない存在になれたらなと思います。

藤原:ひとりの人間の生と死を真面目に描いたドラマなので、特にご遺体の解剖シーンの撮影では現場が独特な緊張感に包まれています。上野樹里さんら法医学チームは解剖に使う医療器具やその扱い方もすでに熟知していて、そばで感動しながら背中を追いかける日々です。恐ろしくて哀しい出来事が今日も続いている日本で、心が少しでも前向きになれるような豊かなドラマを届けられるよう、朝顔チーム一丸となって頑張ります。たまに鑑識の沖田くんにも目をかけていただけると幸いです。明日も頑張ろう!

斉藤:長い自粛期間を経て、こうしてまた『監察医 朝顔』のメンバーと再会できた喜びをマスクの下で噛みしめています。さまざまな事件はもちろん、刑事部屋の強烈なキャラクターの面々に翻弄されながらも岡島らしい真面目さとイイ加減さで、最後まで完走したいと思っています。素敵な作品をお届けできるよう、とにかくまずは健康第一で頑張ります!

坂ノ上:『監察医 朝顔』の温かい世界にまた帰ってこられることを嬉しく思います。前回よりもサバサバした江梨花にも注目していただけたらと思います(笑)!

田川:また熊田くんを演じることができ、本当に嬉しい気持ちと感謝でいっぱいです。最初は右も左も分からなかった熊田くんが、時が経ち朝顔メンバーの中で、またここでも奮闘する姿をお届けできたら嬉しいです。あとは、体調万全にして頑張ります!

宮本:新しい撮影様式の中、慣れないこともたくさんありますが、とても楽しく大好きな現場なので、また皆さんと一緒にお仕事できることがとても幸せです! 個性豊かで優しい俳優さんたちからたくさん吸収していきたいです。少し大人になった渡辺の姿も楽しみにしていてください!

戸次:山倉は当初、係長ということもあり、割とカッチリとした役どころだったんですが、回を重ねるにつけ、現場でどんどんコミカルな役どころに変化していきました(まあ、完全に監督の平野(眞)さんの演出が影響してるんですが笑)。ただ、ともすれば重くなりがちなテーマを扱う作品ですので、そういった息抜き(とまでは言いませんが)パートも全体のアンサンブルを考えると必要だったのかなと思っています。ですから今回も、いい感じで硬く、いい感じで緩々なスタンスで、この作品に貢献できたら幸いです。

平岩:過去に経験のない状況ですが、スタッフの方々の丁寧な管理とお気遣いの元で大切に撮影させて頂いております。心が通じ合い信頼あるチームで、また取り組める事に感謝して、直向(ひたむ)きに清々しく歩めたらと思います。観て下さる皆様の心に、この作品の優しさが響けばと思います。

杉本:前回は途中からの参加でしたが、今回は初回から参加させていただきます。暑苦しい丸屋全開で、暑さに負けず寒さにも負けず走り抜けられればと思っております。

板尾:監察医チームには、無くてはならない藤堂になれるよう、事務所総出で頑張ります!

――『監察医 朝顔』放送決定の話を聞かれた際の感想を、改めて教えてください。

山口:何気ない毎日が、かけがえのない奇跡のような瞬間であることを、心に蘇らせてくれる。それがドラマ『監察医 朝顔』です。“死”から目を背けず向き合うことで、今ある命を更に輝かせる力を生む。いつの世も変わらぬ大切なテーマを秘める『監察医 朝顔』に、再び関われることがとても嬉しいです。

――再び、さらに長丁場となる中、役を演じていく上での意気込みを教えてください。

山口:唯一無二の人生を誰よりも濃く楽しみ、自分ならではの個性で世界のお役に立ちたい! そう願ってやまない茶子の精神に、私も続いていきたいです。

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