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波瑠、遠藤憲一と現場で息ぴったり?「いろんなエンケンさんが見れて嬉しい」

テレビドガッチ


『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season2』(テレビ朝日系、8月6日スタート、毎週木曜21:00〜※初回は20:00~2時間スペシャル)のリモート会見が27日、都内で行われ、主演の波瑠ほか、共演者の沢村一樹、工藤阿須加、山内圭哉、皆川猿時、谷原章介、遠藤憲一、鈴木京香、脚本の大森美香が出席した。

本ドラマは警視庁捜査一課「特命捜査対策室」第6係(文書解読係)に所属する肉体派熱血刑事・矢代朋(波瑠)と、文字フェチの頭脳派刑事・鳴海理沙(鈴木)がバディを組み、“文字”を糸口に未解決事件を捜査する新感覚の爽快ミステリー。連続ドラマとして前作から2年ぶりの復活に、波瑠は「またこのチームで仕事ができるのが嬉しい」と充実の表情を見せた。

波瑠は共演者を前に「前回の時もそう。とても現場が楽しいんです。終わっちゃうのが寂しくてSeason2があればいいのにと思っていたんです。それが実現して嬉しい」とコメント。嬉しさの反面プレッシャーもあったというが、「同じ役で戻ってくるのは自分の中でハードルが上がって緊張する感じがありますが、今までと違ったことをやろうって新鮮な気持ちで取り組んでいます」と前向きな気持ちで役と向かい合っているという。

波瑠はまた、現場で遠藤がムードメイカーになっていると紹介。「エンケンさんとご一緒することが多いんですが、現場ではその日によってエンケンさんの中でブームというのがあって、全部英語で喋ろうとする日があったり、気持ちをラップにして表現しようっていう日があったり。いろんなエンケンさんが見れて嬉しい」とにっこり。遠藤のキャラに関しても「すご過ぎてついていけない。見た目は怖いのにギャップがすごくていつも圧倒されています」と話すと、遠藤は照れ笑い。

2人のやりとりについては谷原も話に入ることがあるというが、谷原は「遠藤さんと波瑠ちゃんの仲が良過ぎてなかなか入っていけなくて」と仲の良さを紹介した。

その遠藤は、「とても無口な役。だいたい『うん』『はー』、喋り出すと説明ゼリフで、いつも苦労しながらやっています」と現場での明るい様子とは打って変わり、演技面では難しさを感じているとのこと。最近物忘れがひどくなったとジョークも飛ばし、「換気扇っていう言葉が思い出せなかったり、クリスマスにサンタクロースが出てこなくなって、女房にクリスマスおじさんって言ったり……」と会見中も茶目っ気たっぷり。その度に波瑠をクスクスと笑わせていた。

沢村も撮影現場の雰囲気について「現場は結構和気あいあい、結構グダグダな中、メリハリがある楽しい現場」とコメント。鈴木も「こんな面白い警察があればいいなって。全てのタイプのおじさんが集まっているし、わたしもどこか男っぽいところがあって……。みんな個性的です。前回からさらにパワーアップした感じがします。絶対期待していただいていい作品になっていると思います」とアピールした。

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