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秘密結社への極秘潜入!アカデミー賞受賞作「ブラック・クランズマン」(2019)

エンタメウィーク(映画)

秘密結社への極秘潜入!アカデミー賞受賞作「ブラック・クランズマン」(2019)(C)エンタメウィーク(映画) 黒人刑事が白人至上主義団体「KKK(クー・クラックス・クラン)」潜入捜査した実話をつづったノンフィクション小説を、「マルコムX」のスパイク・リー監督が映画化。1979年、コロラド州コロラドスプリングスの警察署で、初の黒人刑事として採用されたロン・ストールワース。

解説

黒人刑事が白人至上主義団体「KKK(クー・クラックス・クラン)」潜入捜査した実話をつづったノンフィクション小説を、「マルコムX」のスパイク・リー監督が映画化。1979年、コロラド州コロラドスプリングスの警察署で、初の黒人刑事として採用されたロン・ストールワース。署内の白人刑事たちから冷遇されながらも捜査に燃えるロンは、新聞広告に掲載されていたKKKのメンバー募集に勢いで電話をかけ、黒人差別発言を繰り返して入団の面接にまで漕ぎ着けてしまう。しかし黒人であるロンはKKKと対面できないため、同僚の白人刑事フリップに協力してもらうことに。電話はロン、対面はフリップが担当して2人で1人の人物を演じながら、KKKの潜入捜査を進めていくが……。主人公ロンを名優デンゼル・ワシントンの実子ジョン・デビッド・ワシントン、相棒フリップを「スター・ウォーズ」シリーズのアダム・ドライバーが演じる。第71回カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞。第91回アカデミー賞では作品、監督など6部門にノミネートされ、脚色賞を受賞した。
(提供元:映画.com)

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三度の飯より映画ファンさんの評価 ★★★★★

映画を通してアメリカ社会で生きる黒人を捉え、世に発信してきた気鋭監督スパイク・リー。本作もそういった社会風刺のあるテーマでありながら、笑えるコメディ要素もあって監督の作品の中では一番観やすい映画かもしれません。署内で一人だけ黒人の警察官として雇われた男と白人警官がタッグを組んで、白人至上主義の過激団体KKKに潜入するという、非常に危険な任務をこなします。劇中登場する無声映画「國民の創生」は歴史上でもとても重要な意味をもつ実際にある映画作品。この映画がKKKをヒーローとして称賛する形で描いたため、それをかっこいいと思った白人が増えてしまい団体が復活してしまったのです。黒人の主人公がこれに挑むことがいかに命がけであるかというのは明白ですね。また、劇中の象徴的な行動の一つ、十字架を燃やすという行為はカトリックやユダヤなどの外国人をも認めないという意味があるのです。第91回アカデミー賞では作品賞、監督賞、助演男優賞など6つの賞にノミネートされるなど絶賛された話題作です。


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