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怖いものなんてなにもない!「ちょっと今から仕事やめてくる」(2017)

エンタメウィーク(映画)

怖いものなんてなにもない!「ちょっと今から仕事やめてくる」(2017)(C)エンタメウィーク(映画) 第21回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞を受賞した北川恵海の同名ベストセラーを、福士蒼汰主演で映画化。仕事のノルマが厳しく精神的に追い詰められていた隆は、疲労のあまり駅のホームで意識を失い電車に跳ねられそうになったところを、ある青年に助けられる。幼なじみのヤマモトと名乗るその青年に全く見覚えのない隆だったが、ヤマモトとの交流を通して徐々に明るさを取り戻し、仕事も順調に進むようになっていく。

解説

第21回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞を受賞した北川恵海の同名ベストセラーを、福士蒼汰主演で映画化。仕事のノルマが厳しく精神的に追い詰められていた隆は、疲労のあまり駅のホームで意識を失い電車に跳ねられそうになったところを、ある青年に助けられる。幼なじみのヤマモトと名乗るその青年に全く見覚えのない隆だったが、ヤマモトとの交流を通して徐々に明るさを取り戻し、仕事も順調に進むようになっていく。ところがある日、ふとしたことからヤマモトについて調べた隆は、ヤマモトが3年前に自殺していたという信じがたい事実を知る。福士扮する謎の青年ヤマモトに救われる隆役に工藤阿須加。「八日目の蝉」「ソロモンの偽証」の成島出監督がメガホンをとる。
(提供元:映画.com)

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三度の飯より映画ファンさんの評価 ★★★★☆

仕事帰りに疲れ果て、もうまさに「辞めたいな」って思っていた矢先に見つけて鑑賞した作品。全編にわたるパワハラシーンが結構キツかったです……。でも、だからこそラストに向かって主人公が「会社を辞める」流れになる時の爽快感が凄まじい。新入社員であんな怒られ方したらトラウマになりますよね。自分も新入社員の頃に今で言うやる気搾取だったり、上司の八つ当たりの矛先になったりでストレス溜まって会社行きたくない時期がありました。最終的に転職をしたのですが、本作の主人公は何度も生きている意味について考えてしまっていて、もう本当に可哀想でした。しかし、そんな中で出会った謎の人物ヤマモトが彼の目を覚まさせる。「仕事と命、どっちが大事なんだ」ってシーン、主人公の緊迫感が伝わってグッときましたね。生きていれば、なんだってできる。そんな力強いポジティブなメッセージがありながら、ストーリーにはヤマモトに関するミステリー要素もあって非常に魅せられる映画でした。また、役者さんもそれぞれ魅力的です。主人公演じる工藤阿須賀の疲れ切った感じもいいし、何より吉田鋼太郎のパワハラ上司演技が真に迫っていて、素晴らしい役者だなと思いましたね。


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