top_line

【毎日更新】新着クーポンをチェック

月面着陸を果たしたアームストロングの伝記「ファースト・マン」(2019)

エンタメウィーク(映画)

月面着陸を果たしたアームストロングの伝記「ファースト・マン」(2019)(C)エンタメウィーク(映画) 「ラ・ラ・ランド」のデイミアン・チャゼル監督&主演ライアン・ゴズリングのコンビが再びタッグを組み、人類で初めて月面に足跡を残した宇宙飛行士ニール・アームストロングの半生を描いたドラマ。

解説

「ラ・ラ・ランド」のデイミアン・チャゼル監督&主演ライアン・ゴズリングのコンビが再びタッグを組み、人類で初めて月面に足跡を残した宇宙飛行士ニール・アームストロングの半生を描いたドラマ。ジェームズ・R・ハンセンが記したアームストロングの伝記「ファーストマン」を原作に、ゴズリングが扮するアームストロングの視点を通して、人類初の月面着陸という難業に取り組む乗組員やNASA職員たちの奮闘、そして人命を犠牲にしてまで行う月面着陸計画の意義に葛藤しながらも、不退転の決意でプロジェクトに挑むアームストロング自身の姿が描かれる。アームストロングの妻ジャネット役に、「蜘蛛の巣を払う女」やテレビシリーズ「ザ・クラウン」で活躍するクレア・フォイ。そのほかの共演にジェイソン・クラーク、カイル・チャンドラー。脚本は「スポットライト 世紀のスクープ」「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」のジョシュ・シンガー。第91回アカデミー賞で視覚効果賞を受賞。
(提供元:映画.com)

「ドコモのギガプラン」ご契約なら、「Amazonプライム」が1年ついてくる!
Amazonプライム・ビデオで今すぐ観る

三度の飯より映画ファンさんの評価 ★★★★★

ライアン・ゴズリング主演、デミアン・チャゼル監督という「ラ・ラ・ランド」のタッグ再び!これまで「セッション」も含め音楽をテーマにした作品を撮る人、という印象が本作を観てガラリと変わりました。前2作に比べ、実在した宇宙飛行士ニール・アームストロングの半生を描いた本作は硬派だけど、映像が非常に良くて印象深かったです。映画は主にニールとその家族の日常パート、そして宇宙に向かう飛行士パートで分かれています。そのシーンごとにカメラを使い分けた撮り方をしていて、特に自宅シーンは温かみのあるフィルムで撮影されています。昔の映像、という印象を持たせる効果もあるため、ドキュメンタリー的な映像を観ているようにも感じました。ところが、180度雰囲気が変わる月面着陸シーンは、通常のフィルムの面積比の4倍のIMAX70mmで撮られていて、迫力が桁違い!こういったこだわりが、アカデミー賞視覚効果賞受賞に繋がったのでしょう。劇中、宇宙飛行士が何度もテストをするシーンがあって、実際はこんなに日々からたくさんの訓練を積んでいるんだなと勉強になりました。あと、やはりライアン・ゴズリングってこういう愛情深いけど硬派な男を演じさせたら右に出るものはいないほどうまいですね。


「ファースト・マン」を見るなら
Amazonプライムビデオ
「ドコモのギガプラン」ご契約なら、「Amazonプライム」が1年ついてくる!
Amazonプライム・ビデオで今すぐ観る
Amazon、Amazon.co.jp、およびそれらのロゴはAmazon.com, Inc. またはその関連会社の商標です。

TOPICS

ランキング(映画)

ジャンル