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プルダックにラッポッキ…旨さと辛さにドハマり必至の「韓国即席麺」3選

食楽web

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 昨今、YouTubeで流行しているジャンルの一つ、「モッパン」をご存知でしょうか? モッパンとは、韓国語の「食べる」と「放送」を表す単語を合わせた造語で、YouTuberが食事する様子を放送するだけという、至ってシンプルな内容で、日本人YouTuberの中でも、いわゆる“バズる”コンテンツとして定着しています。

 人気の理由は、その豪快な食べっぷり。なかでも、彼らが食べる定番メニューといえば、“辛いもの”です。キムチやヤンニョムチキンを口いっぱいに頬張りながら、辛そうに、しかしめちゃくちゃ美味しそうに実況しながら食べる様子はまさに“飯テロ”。すぐにでも真似して食べたくなります。

 さて、そんな「モッパン」に頻繁に登場し、韓国映画やドラマなどでも劇中の食事シーンでたびたび登場することで、日本でじわじわと人気になっているのが、韓国の辛い即席麺。最近では日本の輸入食品店や通販でも多く取り扱われており、その韓国テイストの辛さと美味しさにリピーターが続出しています。今回はその中から特に注目&人気の麺を3品ご紹介しましょう。

激辛代表といえば「プルダックポックンミョン」

さまざまなフレーバーの「プルダックポックンミョン」の袋麺。スタンダードのほかに、チーズ味やカルボナーラ味、カレー味などバラエティ豊か。ちなみに、価格は買う場所によって異なります

 このインスタント麺、鶏肉を使用した激辛料理「火鶏(プルダック)」をモチーフにしており、 “汁のない激辛ラーメンに火鶏の辛さを” というコンセプトのもと開発されたカップ麺や袋麺の激辛シリーズ。日本では「ドン・キホーテ」などで売っており、ネットでの取り寄せも可能。また、最近ローソンでも「プルダック炒め麺」という名称で日本語版パッケージが登場しています。

 やや太めでもっちりの麺は、食べ始めこそ「甘辛かな?」と思わせますが、後からじわじわと来る辛さは思わず口から火を吹きそうなほど。日本のインスタント麺では味わえない、異次元の辛さと旨さを体験できますよ。

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韓国屋台グルメの名作「ラッポッキ」

東遠(DONG WON)ジャパンという韓国のメーカーが作っています。通常の旨辛味(赤いほう)と、ジャジャン味の2種類。1個678円(オープンプライス)

 ラーメンとトッポキが一緒になった韓国の屋台グルメを即席麺で再現したこちら、コストコやスーパー『Olympic』などで購入できます。

 モチモチ食感のトッポキは最初は甘く感じますが、噛むたびにしっかり辛さがやってきます。一方の麺は、辛い汁がしっかり染み込んでいて、むせるほどの辛さながら、しっかり旨みを感じられます。食べ進むうちに、味噌汁のようなじんわりとした旨みと甘みを感じると同時に、ジャンク感もたっぷりで後を引きます。

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ノグリ×カルボナーラが斬新な「ノグボナーラ」

「スパイシー ノグボナーラ」(197円)。かやくには、タヌキ(韓国語でノグリ)の形のナルトと昆布が入っています

 韓国の辛麺としてロングセラーの「ノグリラーメン」に、唐辛子をベースにしたオリジナル激辛スパイスと特製チーズスパイスを加えてカルボナーラ味に仕立てたのがこちらの商品。

 太くてもっちりとした麺に、激辛海鮮スープとチーズスパイスの粉が絡まり、食べてみると、容赦ない辛さ。特製の粉チーズは、マイルド感よりも、麺にスパイス類を絡ませるための役割を担っていて、辛さの引き立て役に。とはいえ、辛いだけではなく、ロングセラーの「ノグリ」をベースとしているだけあって、辛さの中に光る海鮮ダシが非常にクセになる一品です。

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 今回ご紹介したのは、いずれもただ辛いだけでなく、その中に感じるうまさがクセになる商品ばかり。どれもネットショップやスーパーで気軽に手に入るので、食べ比べをしてみるのも楽しいかもしれません。ただし、その辛さはどれも一級品! 自身の限界を見極めて挑んでくださいね!

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